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吉野ヶ里遺跡

 この週末、 弥生時代研究者ネットワークが佐賀県の吉野ヶ里遺跡で開催され、1999年に天理大学のチームが地中レーダ探査を行った甕棺墓群の場所を久しぶりに訪れました。昨年、整備が行われ、レーダ探査の様子がパネルで紹介されています。

 当時の探査主任だったUさん、Tさんたちの姿を見ることができます。探査の時は背振山から吹き下ろしてくる寒風の中の作業でしたが、今日は真夏の暑い午後で、汗を拭いながらの見学となりました。


 遺跡公園の一番端っこで、ゲートからは遠い場所ですが、九州旅行の際は是非お見逃しなく。(K)



s-2013-07-21吉野ヶ里

s-吉野ヶ里甕棺展示_edited-1

歴史フェスティバル2日目

しおりづくり、塗り絵ともに賑わっています。

けっこう、賑わってます。

こんな感じです。

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歴史フェスティバル

天理大学のブースです。

歴史フェスティバル、準備

週末の歴史フェスティバルの準備がほぼできあがりました。当日は、特製の拓本しおりづくり体験をすることができるほか、西山古墳のバーチャルツアーをパソコンで見ることができます。また、西乗鞍古墳の立体模型の展示も行ないます。準備をがんばったスタッフの学生のみなさん、お疲れさまでした。

第24回談話会 開催

第24回天理考古学・民俗学談話会が盛大に開催されました。

発表内容は既報の通り、盛りだくさんでとても充実したものでした。
発表者も天理大学だけでなく、奈良教育大学や関西外国語大学などさまざまなところからご参加頂きました。

写真にはありませんが、懇親会もとても賑やかでした。
考古学・民俗学専攻を卒業した方々には同窓会のような意味もあって、北海道や九州からの参加もありました。

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4月になりました!

皆様、新学期をいかがお過ごしでしょうか。

考古学・民俗学専攻では、3月22日の卒業式で19人の卒業生を送り出しました。

4月1日は入学式。

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発掘調査や遺跡めぐり、妖怪や神話などに興味のある、元気いっぱいの新入生が入学しました。

4月5日は、石上神宮で盛大な新入生歓迎お花見会を開催しました。

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スタッフ一同、新たな気持ちで、この1年、さまざまな活動に取り組んでいきたいと思います。

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卒論お疲れ様パーティー



12月14日

卒論締切日!!


4回生は無事に卒論を提出することができました。

ほんとうにご苦労様でした。

夕方は、2,3回生を中心に卒論慰労会とクリスマス会が企画され、

楽しいひと時を過ごすことができました。


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ゲームのほか、4年間を振り返る思い出のスライドショーもあり、

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学生生活の集大成である卒論提出日にふさわしいパーティーとなりました。

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パーティーに駆けつけてくれた卒業生の皆さん、

また卒論執筆時に差し入れを送ってくださった卒業生の皆さん、


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どうもありがとうございました。

大和学への招待 第1回はじまる

大和学への招待――統一テーマ「大和の魅力を語る」が始まりました。
第1回目の講義(9月29日土曜日) は小田木治太郎先生の「山の辺の道の考古学」でした。
奈良県中小企業会館の会場には数多くの方々がお越し下さいました。

10月6日(土)に行われる第2回目の講義は、

山本忠尚先生の「大型鏡が多いのはなぜ―正倉院宝物の魅力―」

です。どうぞふるってお越し下さい。大和学への招待の日程及び内容、会場の地図等はこちらをご参照ください。
「天理大学 大和学への招待」http://www.tenri-u.ac.jp/lifelng/dv457k000000cobp.html

第3回 谷山正道先生 「近世の旅と大和めぐり」
第4回 吉井敏幸先生 「戦中戦後の奈良の文化財」
第5回 齊藤純先生 「大和の伝説―山が争う話と天狗さんの石合戦―」

第3回オープンキャンパス

9月16日は第3回目のオープンキャンパスでした。
暑いなか、多くの方々が考古学・民俗学研究室に足を運んでくださいました。
今日は、小田木先生の「博物館で謎探し!」というワークショップで、天理参考館へ見学にでかけました。

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天理参考館の考古学展示室で
「人の形をしたもの」4点を取り上げて観察し、比較してみました。
縄文時代晩期の土偶、
古墳時代後期の人物埴輪、
中国唐時代の俑(よう)、
西アジアの青銅器時代の石造
です。

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中国の人物像である俑(よう)は、
衣装には美しい色がついているのに、顔や被り物には色がついていませんでした。
顔こそ強調すべきなのに、なぜだろうと疑問がわきます。
小田木先生によると、
衣装の部分はうわぐすり(釉)をかけて焼いたのに対し、
顔の部分はより細かい表現をするために、焼いてから色をつけたのではないか、
とのことでした。
そのような説明を受けて、もう一度じっくりと観察してみると、
被り物の一部に、色がついたあとがみられました。
みな興味津々で見入っていました。

モノを通して時代や地域による違いを考察してみる――
考古学の楽しさに触れたひとときでした。

午後からは、民俗学、考古学に興味があるという学生さんが
話しを聞きに訪ねてくれました。

みなさん、暑い中、どうもご苦労様でした。




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