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弥生時代研究ネットワーク立ち上げ

 この連休、8日から9日にかけて、全国から、弥生時代の研究者約50名が、「弥生時代研究ネットワーク」の立ち上げのため、天理市内の38母屋に集結しました。

 全国的な情報交換組織としてまず始まることになったこのネットワーク、すでに賛同者が150名ほど集まっていて、将来の発展が楽しみです。その立ち上げ、組織化に「豪腕」を奮ったのが、弥生時代研究の「幹事長」として、知る人ぞ知る、天理教埋蔵文化財調査団のI氏。発起人を代表して、土曜日の相談会を仕切りました。
 
 日曜には、参加者有志が、発掘調査報告書が刊行される東大寺山古墳、つい先日、史跡整備の完了した赤土山古墳、著名な石上銅鐸出土地、天理参考館の見学をおこないました。(K)

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東大寺山古墳と謎の鉄刀

2006年に天理参考館と共催した公開シンポジウムの成果をまとめた書籍が刊行されました。
シンポジウムの内容と東大寺山古墳に関連する古墳群の紹介、天理ギャラリーの図録が盛り込まれています。

  東大寺山古墳研究会編『東大寺山古墳と謎の鉄刀』雄山閣、定価3,780円

      東大寺山古墳と中平銘文鉄刀/金関恕
      ワニ坂とワニ氏/和田萃
      技術移転論で読み解く中平銘鉄刀/鈴木勉
      パネルディスカッション/近江昌司他
      古墳出現前夜のヤマト/桑原久男
      東大寺山古墳群/日野宏
      大和古墳群と大和神社について/竹谷俊夫
      柳本古墳群/藤原郁代
      纏向古墳群/小田木治太郎
      鳥見山古墳群/高野政昭
      大和東大寺山古ー天理ギャラリー第43回展図録
      奈良盆地東縁部の主要古墳と遺跡

少し高いですが、是非お手元に。
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テル・レヘシュ第6次発掘調査にむけて

 先週の土曜、4月24日、東京、立教大学で行われたイスラエル、テル・レヘシュ遺跡第6次発調査のボランティア説明会に行ってきました。今夏の発掘調査は、7月末から開始する予定。研究室の掲示板にも、ボランティアの募集要項を掲示しています。テル・レヘシュの発掘調査(第1期)は、今夏で終了し、当分は調査がありませんので、参加するなら今年が最後の機会です。関心のある方は、問い合わせください。  

 ※追記:ボランティア募集は、5/14をもって締め切りをしました。(5/20)

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 なお、連休明けに、テル・アビブ大学のウシュシュキン名誉教授が休暇で短期間の来日をされますが、お願いをして、天理大学で講演会をしていただくことになりました。5月24日16:30から、「カナーン時代のメギドの終わり」というタイトルです。後期青銅器時代から鉄器時代の移り変わりに焦点を当てて、世界的に著名なメギドー遺跡の発掘調査を担当したご本人から、最新の調査成果を紹介していただきます。詳細が決まりましたら、またお知らせします。(k)
ウシュシュキン先生の紹介
メギドー調査隊HP
メギドー遺跡(英文ウィキペディア)
メギドー(ウキペディア)

山本先生紹介!

リクルートの大学案内に山本忠尚先生が紹介されています!

みなさま是非ともご覧ください☆


リクルート大学案内に山本先生が登場!
ここをクリック☆




天理高校に出前授業に行きました!

4月23日、

天理大学考古学民俗学の教員4人が

天理高校に出前授業に寄せてもらいました。

「Let's 考古学・Let's 民俗学」と題して、

天理高校2年生の生徒さんや先生方約100人に

考古学と民俗学の魅力をお話しました。

続きは、オープンキャンパスで!

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飯島先生登場のzukan.tv

飯島先生ご出演のzukan.tvをリンクに追加しました。

zukan.tv
http://www.zukan.tv/2007/09/18/yoshiharu-ijima/




講演会のお知らせ

周防大島郷土大学で、安井眞奈美准教授が「故郷の民俗」と題して発表いたします。
山口県史民俗部会のメンバーとして、周防大島で調査を進めてきた成果を発表します。

【周防大島郷土大学Web通信】より

<本年度第6回講義>
第6回講義
3月13日(土) 午後2時     
安井眞奈美さん(天理大学准教授・民俗学)
テーマ「故郷の民俗」(仮) 
於:周防大島文化交流センター

☆★☆★☆★☆★☆★
NPO法人 周防大島郷土大学 事務局
742-2922 山口県周防大島町沖家室島279-1
松本昭司 tel/fax (0820)78-2163
shouji@d3.dion.ne.jp
【周防大島郷土大学・宮本常一情報サイト】
http://www.h3.dion.ne.jp/~kamuro/miyamoto.


十津川村調査最終日

十津川村調査の最終日、考古学実習と同じくネット環境がよくなく、今になってしまいました。

十津川村での調査は十津川の方々の暖かい手助けにより、無事終了しました。
せっかく十津川に来たので、世界遺産に登録されている、熊野古道小辺路と果無集落へ行ってきました。
本当に果てがないと思わせるくらいの山の尾根に集落があります。
すこし前までは車が入ることができず、麓から30分かけて熊野古道を歩いて登ったようです。
今では熊野古道として観光道になっていますが、かつては生活道でした。

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そして、十津川村はつり橋が多いことで有名ですが、そのなかでも変り種の「野猿」に乗りました!
なかなか体力が必要で、半分を過ぎた辺りからかなりしんどく、帰り道も中々に大変でした。
これで何往復もするのはわたしには無理です。

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十津川村は本当にいいところで、みなさまも本当に親切で心優しい人ばかり。
是非行ってみてはいかがでしょうか?

十津川村観光協会

十津川村調査二日目

今日は聞き取りをしたあと、歴史文化学科卒業生(2009年3月)の玉井くんを誘って、楽しく夕食を食べました。
玉井くんは十津川村立小原中学校の先生として、昨年4月から十津川村に住んでいます。
放課後も遅くまで教材作りをしたり、授業の準備をしたり、熱心な先生です。
きっと、生徒さんからも慕われていることでしょう。

今回もまた、各地で活躍する卒業生に会うことができました。

(Y)

十津川村調査

2月22日から十津川村に調査に来ています。
昨年夏の民俗学実習以来の十津川村。
雪が降ってなくて何より。

昨年に続いて、聞き取り調査を進めています。
温泉も堪能しながら、充実した調査になりそうです。


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写真は熊野古道の小辺路です。




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