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大和弥生文化の会 月例談話会(4月)

本日、4月28日、夜、下記のとおり、大和弥生文化の会の月例談話会が開催されます。

 内容: 「磐余の弥生遺跡 」
 発表者:松宮 昌樹(桜井市文化財センター)
 日時:  4月28日(水) 19:00
 場所:  天理大学考古学実習室

考古学専攻の学生のみなさん、是非、参加しましょう。
大和弥生文化の会HP

第21回天理考古学・民俗学談話会(5月1日)

第21回天理考古学・民俗学談話会の発表募集

 
 研究室OB,OGをはじめとする関係者のみなさまへの連絡です。諸般の事情から2年ぶりの開催になりましたが、天理考古学・民俗学談話会(第21回)を下記により開催するにあたり、発表の募集をいたします。日頃のご活躍の成果を研究室の後輩に是非、ご披露いただきたく、奮ってお申し込み下さいますようお願い申し上げます。               
              記

日時:2010年5月1日(土)   午前10時から(予定)

会場:天理大学ふるさと会館(杣之内キャンパス内)

研究発表は、一人当たり30分(質疑応答を含む)を予定しています。
事務簡素化と経費節減のため、今回から申し込み方法は、研究室の掲示板(http://koukominzoku.bbs.fc2.com/パスワードは問い合わせください、このブログの右隅から入れます)から申し込みいただくか、研究室のメール(koukominzoku@yahoo.co.jp、このブログから送れます)まで連絡をいただくという方法に変更させていただきます。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。申し込みの締切りは3月15日といたします。

大和学への招待

今週末の11月7日から天理大学公開講座「大和学への招待」が始まります。
統一テーマ「大和人の暮らしと祈り」と題して、全5回、奈良の大和の歴史文化を中心に取り上げながら、詳しく解説していきます。
申し込み不要でどなたでも参加していただけます。
ふるってご参加ください。

なお、第一回目は「近代大和の出産習俗-お産が病気ではなかった時代-」、講師は安井眞奈美准教授です。
  

公開講座〈大和学への招待〉
第1回「近代大和の出産習俗-お産が病気ではなかった時代-」

日時 2009年11月7日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:考古学・民俗学専攻准教授 安井 眞奈美
申込 不要
受講料:無料

会場
奈良県中小企業会館 (地図)
(4F大会議室)
近鉄奈良駅1番出口より徒歩1分
※駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

問い合わせ先
学校法人天理大学 広報部 「公開講座」係
〒632-0035 奈良県天理市守目堂町213-4
TEL:0743-63-8420(代表)
FAX:0743-63-6698(代表)
※土日祝除く9:30~17:30



以下、今後の日程です。

第1回
「近代大和の出産習俗-お産が病気ではなかった時代」
日時 2009年11月7日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:考古学・民俗学専攻准教授 安井 眞奈美

第2回
「大和の木地屋」
日時 2009年11月21日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員/元奈良県立民俗博物館主任学芸員 森本 仙介

第3回
「大和の春の民俗行事-卯月八日の天道花を中心に-」
日時 2009年11月28日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:考古学・民俗学専攻教授 飯島 吉晴

第4回
「大和の伝説-若草山と理源大師の大蛇退治-」
日時 2009年12月5日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:考古学・民俗学専攻教授 齊藤 純

第5回
「大和の麻・木綿・きもの」
日時 2009年12月19日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:天理大学非常勤講師 酒野 晶子


詳しくは、天理大学公開講座のご案内をご覧ください。



置田雅昭先生を囲む会のご案内

余寒の候、皆様には益々のご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、この3月をもって置田雅昭先生が長年勤務された天理大学をご退任なされます。
教えを受けた一同、感謝の気持ちを込めて、下記のような記念行事を企画いたしました。
それぞれの時期の卒業生代表が、当時の様子を振り返り、思い出話に花を咲かせるような内容にしたいと考えています。

是非、皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。  




1.置田雅昭先生を囲む会
 日時:2009年3月14日(土)
    13時30分から(予定)
 会場:天理大学ふるさと会館(杣之内キャンパス内)
    
2.懇親会(同日)
 囲む会の終了後
 場所や会費等の詳細は未定。

                                           以上

 準備の都合上、参加ご希望の方は、2月23日までに返信葉書にてお知らせいだだけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
                    「置田雅昭先生を囲む会」世話人一同(代表:上原敏伸)

シンポジウム「産む・育てる・伝える――昔のお産・異文化のお産に学ぶ」

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 近年、産科医が減少し、出産できる病院や施設が激減しています。これからの望ましい出産環境とは何なのかを考えるために、出産についてのシンポジウムを開催いたします。過去そして異文化の出産を知り、新たなる出産環境を創る手がかりを得たいと思います。
 本シンポジウムでは、その手がかりを得るために、昔の出産・異文化の出産から、助産者や家族の関わり方、身体の使い方、助産の技の伝承といった点を学んでみたいと思います。
第Ⅰ部では、これまで病気や身体、ケガレといった問題から、幅広く日本文化の研究を進めてこられた波平恵美子先生に「文化としての出産」と題した基調講演をしていただきます。出産を広く文化として捉え、日本の出産文化がいかに変容してきたかを論じていただきます。
 第Ⅱ部では、ほぼ半世紀にわたって助産師として活躍してこられた方に、かつての出産についてお話を伺います。戦前、産婆のもつ助産の技術は、師匠から弟子へと見よう見まねで伝承された「技」でもありました。若手の助産師さんとともに、かつての「技」についてお話を伺っていきます。
 また、西太平洋のパラオ共和国よりリンダ・テラミスさんをお招きし、異文化の出産についてもお話をしていただきます。
 第Ⅲ部では、国際日本文化研究センター教授・小松和彦先生をお招きし、出産環境の背後にある日本文化そのものの変容についてお話を伺っていきます。最後に、波平恵美子先生、天理大学教授・飯島吉晴先生、斎藤純先生も交えて、これからの望ましい出産環境のあり方について考えていきたいと思います。
 研究者の方々をはじめ、広く一般の方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。




日時  2008年12月13日(土)
場所  天理大学杣之内キャンパスふるさと会館(9号棟)
     13時~17時30分(12時30分より受付)
  
     JR天理駅・近鉄天理駅より徒歩25分
     天理駅より送迎バス運行(12時20分より)
     無料駐車場あり
 


プログラム
挨 拶 橋本武人(天理大学学長)
第Ⅰ部 文化としての出産
     基調講演:波平恵美子(お茶の水女子大学名誉教授)
第Ⅱ部 昔の出産・異文化の出産を聞いてみよう!
     公開インタビュー
      助産師 青柳裕子・石井希代子・奥田朱美・東田百合子
      司会・コーディネーター 安井眞奈美(天理大学文学部准教授)
     報告:パラオの出産――いま、むかし
      リンダ・テラミス(パラオ共和国文化省芸術局)
第Ⅲ部 出産をとりまく社会の変化(ディスカッション・総括)
     コメント:小松和彦(国際日本文化研究センター教授)
     パネラー:波平恵美子・梶間敦子(天理看護学院助産学科教務主任)
           飯島吉晴(天理大学文学部教授)
           齊藤純(天理大学文学部教授)・安井眞奈美            

☞参加費無料・当日受付
☞一時保育(1歳~就学前)を御希望の方は11月21日(金)までに電話またはメールにてお申問い合わせ下さい。
  

共催:天理大学
主催:天理大学文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究室

お問い合わせ
天理大学文学部歴史文化学科考古学・民俗学研究室
天理市杣之内町1050
電話0743-63-9035(平日9時~16時)
FAX 0743-62-1965
e-mail:osan_sympo@yahoo.co.jp


チラシのダウンロードはこちらですです。
出産シンポジウムちらしダウンロード

古事第13冊 原稿募集

名称未設定 1
古事第13冊の原稿募集のお知らせです。


内容
論文、研究ノート、資料紹介、書評など、写真も、2008年度を象徴するもの。

応募資格
学生、卒業生、教員が主体ですが、天理考古学・民俗学談話会のメンバーであれば、誰でも応募できます。ただし、審査あり。
応募にあたっては、第12冊巻末の「投稿規定」を参照してください。

締切 
2008年12月19日 必着
今年度は、来年4月の談話会までに刊行したいので、締切は厳守してください。

編集担当 山忠

研究室オリジナルTシャツ☆

DSC03956.jpg      DSC03961.jpg

研究室オリジナルTシャツが完成しました!

これから、実習や研究室行事の際にはみんなで使用していきたいです。

Tシャツデザインは4回生の学生が担当しました。

考古学と民俗学、両方のイラスト入りです。

このデザインで、のれん、手ぬぐいと色んな研究室オリジナルグッズを製作するのもありですね。

早速このTシャツを着て、民俗学実習に行ってきます!

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