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入学式

4月1日、2012年度入学式が行われました。
入学生のみなさん、おめでとうございます。

研究室には、新たに21期生29人が加わりました。
よろしくお願いします。

日曜日にかかわらず、入学式が執り行われて、新年度が始まりました。
早くも5日(木)から授業です。
学生のみなさんは、まずは履修登録ですね。
どうか間違いのないように……。(O) 


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卒業式

22日、天理大学第60回卒業式が行われました。

研究室からは17期生、21名がめでたく卒業を迎えました。

10時から卒業式、その後神殿参拝、専攻ごとのオリエンテーション、ふるさと会祝賀会、と例によって盛りだくさん。
またさらに夕刻には、卒業生が謝恩会を催してくれました。ありがとうございました。

卒業生のみなさん、折々のたより、待ってますよ(^_^)v

今回もまた、ろくな写真が撮れていません。すみません。(O)

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山本先生退任記念パーティー

3月10日、山本忠尚先生の退任記念パーティーが、上本町の某会場で行われました。

これは山本先生を慕う卒業生の手になるもので、たくさんの出席者が集まる盛大なものでした。

天理大学雅楽部の演奏をBGMに現れた先生と奥さまは、最初はおとなしく座っておられましたが、じきに人の群れにすっかり溶け込んでおられました。

金関恕先生、川村邦光先生もお出でになって、同窓会さながらの楽しい会でした。

これを書いているOはすっかりお客様でしたので、何人集まったのかもよく分からず、ろくな写真も撮れておりません。すみません。

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シンポジウム「東日本大震災 奈良で考える復興と文化」

7月9日、奈良歴史研究会主催の公開シンポジウム「東日本大震災 奈良で考える復興と文化」が奈良女子大学で開催されました。

この研究室の卒業生で陸前高田市立博物館に勤める鈴木綾さんのコメントが紹介される予定になっていたこともあって、参加しました。

鈴木さんのコメントは、震災以後の陸前高田市立博物館の復旧活動のめまぐるしいさまと、現在抱える問題、この先懸念される点が簡潔にまとめられていました。現地の生の声は、参加者に鋭く伝わっていたと思います。

シンポジウムのメーンの報告は歴史資料ネットワークの活動についてでした。歴史資料ネットワークは阪神大震災以後、文献資料の救出活動をリードする活動を展開されていますが、今回もすばやい動きをされ、多くの史料を救出し保存処理されていることが紹介されました。ただしマンパワー不足・資金不足に苦労されていることも同時に訴えておられました。

このほか、奈良文化財研究所および文化財レスキューの活動についての報告、災害時に自治体の文化財担当者が立たされる過酷な環境についての報告などがありました。

また、今回の大震災では多くのものが失われたが、その中に「景観」という「ひとの歴史、時間のデザイン」も含まれており、その復元も非常に大事であるという報告もありました。次の津波被害を避けるために高所移転が検討されるのは当然だが、それによって失われるものは計り知れないという訴えもあり、実に考えさせられました。

「奈良で何ができるのか」という問の答えは簡単ではありませんが、今後も問い続けなければならないと気持ちを新たにしました。(小田木)

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七夕会

研究室恒例の、七夕会がありました。

今年のテーマは「コスプレ・パーティ」?

最初は驚きました。
誰が誰だか分からないなんてことも・・・。
でもみんな、さまざまあてがわれた衣装を結構気に入って着ていたようですね。
「メイド vs みこ」の腕相撲、なかなか見られません。

春学期も残すところあとわずか、暑さにめげず、テストにレポートにがんばりましょう!
そして夏休み、元気に充実した日々を過ごしたいものです!(O)



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震災100日

先日、早くも震災から100日になりました。
被災地がもとの生活・活動を取り戻すのはいつの日でしょう?
まだまだ先が見えない中、それぞれの場面でそれぞれの方が奮闘されているのでしょう。

天理大学考古学民俗学研究室の卒業生には、陸前高田市立博物館で学芸員としてがんばっている人がいます。
何かお手伝いができないかと、半ば無理矢理に必要なものを聞き出して、こちらで集めました。

「ペーパータオル・虫除け・かゆみ止め」実際に現場に立つ人ならではのリクエストでした。
学内に声をかけたところ、たくさんの現物と募金が集まりました。
集まったお金では筆記用具や資料整理に必要な物品を購入し、現物と合わせて現地に向けて発送しました。

簡単な呼びかけにたくさんの方が応えて下さり、心強く思いました。
しかし一方で、こうした活動が実際に現地の役に立っているのかと少しもどかしいところもあります。
ともかく息長く関わってゆくことが大事なのでしょうね。

東大寺山古墳の報告書が新聞で紹介されました

新聞での紹介、第2弾!

東大寺山古墳の報告書『東大寺山古墳の研究』が産経新聞で紹介されました。
なんと、第1面トップ記事です。

記事内容は下のサイトをご覧下さい。(O)
http://www.sankei-kansai.com/2010/08/02/20100802-042047.php

産経100802夕刊ss

七夕会の日程決定

  今日も雨模様です。昨日、七夕会の日程も7月15日と確定し、共同研究室のボードにスタッフ募集の用紙が張り出されています。在学生のみなさん、研究室の掲示板にはたくさんの情報が満載ですから、毎日チェックをするようにしましょう。

  今度の七夕会は、ご退職されたSさんを囲んで開催する予定ですので、卒業生のみなさんも是非駆けつけてください。→拡散歓迎。(K)

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雨空、ご退職、ホリデイプラン

  今朝、家を出るときはまだ雨が降っていなかったのですが、天気予報が雨だったので、自転車を止めて車にしたのは正解でした。1時間目の授業、「考古学概論」が始まる頃から、窓の外は雨空に変わり、授業が終わる頃にはすっかり雨足が強くなっていました。雨の予感がして、教室まで傘を持っていったのも正解でした。

  ところが、研究室に戻ると、傘を持たずに登校してきて、ずぶ濡れ状態の学生が約1名いて、まわりのみんなが茶化していたのですが、そこにもうひとり、絶妙のタイミングで、ずぶ濡れのS先生がバタンとドアを開けて入ってきて、思わず、研究室に明るい笑い声が広がりました。

  蒸し暑く、不快指数の高い毎日が続いていて、いろいろなことが起きたりもしますが、気持ちまで湿っぽくならないようにしてゆきたいものです。事情により、研究室の事務助手を長く勤めていただいたSさんがご退職をされることになりましたが、7月の七夕会には是非お顔を見せていただけたらと思っているところです。

  夕方、いつも海外調査のフライトなどの手配をお願いしている旅行会社、ホリデイプランに立ち寄りました。大学のすぐ近くにあって、元気印!がシンボルマークの会社ですが、初夏を迎えて涼しい装いにイメージチェンジがされていて、オフィス全体が爽やかな雰囲気に包まれていました。サービスでいただいたプアー茶もとても冷たく、さっぱりとしていました。

  模様替えで奥にしまわれたそうですが、このオフィスの壁に掛けらていた額縁には、「真剣だと智慧が出る 中途半端だと愚痴が出る 良い加減だと言い訳が出る」と達筆の文字があって、前から、誰の言葉だろうと思っていたのですが、ネットで調べてみると、巨人の川上監督のセリフだとありました。会社の新人研修などでも使われそうな訓辞ですが、確かに、「仕事」というものの本質をついているところがあるように思います。どうでしょう、学生のみなさん、卒業論文や就活にも、あてはまるのではないでしょうか。(K)

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 ウシュシュキン先生をお迎えしました

 今日の午後、ウシュシュキン先生を奈良にお迎えしました。奈良のホテルフジタに到着された先生から電話があり、関東から一足先に天理に先着していた発掘仲間の3名とともに奈良に向かい、ホテルのロビーで、2週間ぶりに先生にお目にかかりました。2週間のあいだ、先生とお連れのアヴィッツさんは、鎌倉、箱根、高山、広島、京都と旅をされていたのですが、ご旅行の様子など聞かせてもらいながら、明日の打ち合わせをおこないました。富士山が雲で見えなかったのが残念だったそうです。

 それにしても、天気が崩れるどころか大雨で、明日も同じ状況が続きそうなので、計画していた発掘現場の見学は不可能になりました。ウシュシュキン先生との打ち合わせを終えた後、どうしましょうかということで、関東から来た3名といっしょに大学の研究室に戻り、博物館関係の情報をネットで調べたのですが、奈良の国立博物館、天理の黒塚古墳展示館などは月曜日で閉館。いろいろと調べた結果、車で明日香方面へご案内して、飛鳥資料館、橿考研の博物館など見学していただこうということになりました。

 講演会の前に、参考館でテル・ゼロールの遺物を見せてもらう予定もあり、明日も忙しくなりそうです。(K)

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