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平板測量実習

毎年恒例の風景ですが、図書館前の植え込みで考古学実習をしています。藤がきれいに咲いていて、爽やかな新緑に囲まれています。
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考古学・民俗学基礎演習で天理大学附属天理図書館へ

考古学・民俗学基礎演習(春学期;安井担当)は、
新入生にフィールドワークのおもしろさを体感してもらおうと、
昨年に引き続き
「天理大学キャンパス内の近代建築を探る」
というテーマで進めています。

今日は、天理大学附属天理図書館を訪れました。


DSCF7678.jpg



司書の方による図書館の概観と利用についての説明を受けたあと、
書庫を見学しました.

天理大学附属天理図書館は145万冊の蔵書を誇り、
国宝・重要文化財のほか、綿屋文庫、古義堂文庫、吉田文庫など、
多くの貴重なコレクションを所蔵しています。

また図書館の建物は、
1930(昭和5)年に、アメリカのミネソタ州立大学図書館の
設計図の一枚をもとに建てられました。

大理石のカウンターや豪華なシャンデリアは、開館当初のものです。

蔵書のすばらしさもさることながら、歴史を感じさせる図書館の建物も、
新入生には新鮮だったようです。

民俗学実習の授業でキャンパス周辺を見学

民俗学実習の授業も、本格的に始まりました。

今日は、キャンパス近くの天理市杣之内町旧山口村界隈を見学しました。

旧山口村を東西に走る道は、かつての内山永久寺への参道でした。多くの人々で賑わっていたことと思われます。


都祁山口神社、厳島神社を訪れ、

DSCF7669.jpg


実際に旧村の中を歩いて、

奈良の集落のあり方を理解しました。

DSCF7675.jpg


卒業生からの便り、アメリカから

 数年前の卒業生Yさんからの便り、アメリカから斉藤先生宛に届きました。天理大在学中は、「センム」として知られていたYさんですが、卒業後、アメリカに渡り、このたび、5月8日の土曜日に、現地の大学の卒業式を晴れて迎えることができたとのこと。GPA3.5以上の人間が入会資格を得られる、アルファカイの組織に入会する栄誉も与えられたのだそうです。プライベートの方も、なんと、コーラスやバンドの音楽活動!で忙しかったらしく、これからイギリスで10日間、教会で演奏をするためにでかけてくるとのことでした。

 送られてきた写真の幾つかです。斉藤先生曰く、「心してご覧ください」。
s-湯本4 モザイク

s-湯本2 モザイクあり

これから

これから、研究室の行事など色々紹介していきます!
天理大学公式サイトも合わせてご覧ください。



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