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塚穴山古墳の測量調査、順調に進む

 慌ただしいスケジュールの合間を縫って、3/15-3/17日の3日間という短期決戦ですが、塚穴山古墳の測量調査を行っています。横穴式石室は帝塚山大学の宇野先生が率いるチーム、墳丘部分は天理大学の遺跡調査チームが担当し、筑波大学の大学院生2名がこれに加わっています。

 好天と意欲の高い学生等の参加者に恵まれ、また、レーザースキャナ、自動追尾のトータルステーションという装備のおかげで、作業も順調に進み、予定していた作業を明日でほぼ終了することができそうです。

 西山古墳と塚穴山石室の間の灌木があたかも生け垣のように視界をさえぎっていて、これを少し手入れをして、ふたつの古墳が行き来できるような見学通路を整備すれば、素晴らしい遺跡公園になるのではないでしょうか。


 石室床面の敷石は、今回の調査のために、学生たちが頑張って事前に掃除をしてくれました。就職決定の知らせのために滋賀から来訪してくれたT氏も作業に加わっています。

 ともあれ、この石室をこんなにきれいな状態で見たのは私も初めてで、調査は明日まで行っていますので、この機会に是非、ご見学ください。(K)


s-2014-03-15 塚穴山

s-2014-03-15 塚穴山 2

s-2014-03-16 塚穴山2

s-2014-03-16 塚穴山3

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s-2014-03-16塚穴山1

s-2014-03-16 塚穴山4

考古学実習1

考古学実習が始まりました。

今回も岐阜県大野町にお世話になります。
今回の調査は、小衣斐村ノ内遺跡の発掘調査と小衣斐大隆寺遺跡のレーダー探査です。

午後に現地集合し、その後、小衣斐村ノ内遺跡でトレンチ設定と、発掘前のレーダー探査を行いました。

みんなやる気満々、順調に作業が進みました。

調査は明日からが本番、伊吹おろしの西風が厳しい現場ですが、寒さに負けずがんばりましょう!

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山辺の道を歩く!

11月30日(土)、
「考古学・民俗学研究入門2」(2回生対象・月曜2限・安井、小田木担当)の受講生と有志で山辺の道を歩きました。

晴天と紅葉に恵まれ、絶好のハイキング日和となりました。
JR柳本駅から出発して、黒塚古墳展示館を見学し、その後、
柳本古墳群、大和古墳群、杣之内古墳群のいくつかの古墳を見学しながら北上、
天理大学まで普通に歩けば約5キロの道を、くねくね寄り道しながら歩きました。

午前中に見学した古墳・史跡は、
黒塚古墳、天神山古墳、伊射奈岐神社、行燈山古墳、アンド山古墳、南アンド山古墳、櫛山古墳、中山大塚古墳。

事前に作成した資料集を見ながら、学生が各古墳についてその場で解説をしました。

中山廃寺(大和神社お旅所)で昼食をとり、午後からは、

燈籠山古墳、西殿塚古墳、東殿塚古墳、西山塚古墳、波多子塚古墳、
ノムギ古墳、ヒエ塚古墳、夜都伎神社、東乗鞍古墳、西乗鞍古墳と順番に巡り、
午後4時頃天理大学に到着しました。

古墳の前で聞く解説は、とても勉強になりました。

次回は、桜井の纏向古墳群あたりを歩く予定です。

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黒塚古墳にて

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櫛山古墳外堤にて

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燈籠山古墳から下池山古墳を望む




第3回オープンキャンパス!

9月15日
第3回目のオープンキャンパスに、悪天候にもかかわらず、大勢の方にお越しいただきました。
ありがとうございます。

午前中は、桑原久男先生による「世界の遺跡を調査する」と題して、
ミニ講義が盛大に行われました。

午後は、妖怪に興味のある学生さんが、訪ねて来てくれたので、
みんなで楽しく妖怪の話をしました。
民俗学のスタッフ全員が執筆に加わった『日本怪異妖怪大事典』(東京堂出版,2013夏)
も参照しながら、民俗学の研究を踏まえた今後の妖怪研究の可能性についてお話ししました。
オープンキャンパスその2

2次会も盛り上がっています

2次会も盛り上がっています。
教員も学生も入り乱れて、会話に花を咲かせています。
恋話も、卒論(締め切りと枚数)も、薩長も、えらいことになってます。

P1020731.jpg

おもしろ歴史フェスティバル、是非ご来場ください

この週末は、石舞台古墳の横で開催される「おもしろ歴史フェスティバル、大エキスポ」に研究室・歴史研究会が協力をして、ブースを出す予定です。両日とも教員・学生がスタッフとして詰めています。一同、できあがったばかりのオリジナルTシャツを身につけて、卒業生のみなさん、受験生のみなさん、一般のみなさんの来場をお待ちしています。

■【日時】
6月8日(土) 9日(日)

■【開催場所】
奈良県明日香村 石舞台横「あすか風舞台」(国営飛鳥歴史公園石舞台地区)

■【料金】
観覧無料

■【交通】
両日とも橿原神宮駅東口発、石舞台発で奈良交通の臨時バス(※PDFが開きます)が運行しますので、ご利用ください。
※駐車場はございません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

■【内容】


8日(土)

■第1部 「邪馬台国のなぜ?どうして?」(13:00~13:50)
 出演・石野博信さん(兵庫県立考古博物館長)ほか

■第2部 浜村淳の歴史バトル「邪馬台国は奈良?九州?」(14:00~15:30)
 司会・浜村淳さん(パーソナリティ)

■第3部 女優・真野響子&浜村淳トークショー(15:40~16:30)

■フィナーレ 「ついに決定!邪馬台国はここだ!」(16:30~17:00)



9日(日)

「高校対抗、試験に出る日本史クイズ」(10:30~14:30、参加無料・事前申込)
 ゲスト・桂小枝さん(落語家)

■ミサイルマンとゆるキャラショー(11:30~12:00)
 出演・ミサイルマン、せんとくん他

■笑い飯のお笑い歴史トークショー(14:30~15:30)
 出演・笑い飯、かまいたち他

■フィナーレ 奈良ご当地アイドル「ルシャナ」コンサート(15:30~16:00)



このほか多彩なイベント
おもしろ歴史フェスティバル「大EXPO」を開催!
8日(土)11:00~17:00
9日(日)10:00~16:00
場所:あすか風舞台一帯

約50の出店団体による地元特産品や地域限定グッズの販売をはじめ、古代食にちなんだ料理からインターナショナルな料理までいろんなものが味わえる飲食ブースが並びます!ご来場の際はぜひ、大EXPOでのお買い物・ご飲食もお楽しみください!


http://www.nara-np.co.jp/event/ev1304i.html

オリジナルデザイン

お披露目です。

博物館実習

奈良県立民俗博物館と大和民俗公園を見学しました。

新緑がとても気持ちよかったです。
ところどころにぶら下がっている毛虫には、ちょっと困りました。

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結果確認

今回のレベル移動の結果です。3回のレベル移動でしたが、各班でかなりの違いでした。

第24回天理考古学・民俗学談話会のご案内

来る4月27日(土)午前10時から、天理大学ふるさと会館にて、

第24回天理考古学・民俗学談話会を開催します。

ふるってご参加ください。

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第24 回天理考古学・民俗学談話会プログラム

10:00  開会挨拶
10:10 ~ 浅井裕登「誕生における絵馬奉納習俗―奈良県の事例を中心に―」
10:40 ~ 大田千波留「共鳴するモノと記憶(仮)」
11:10 ~ 安井眞奈美「太平洋芸術祭への若者の参加――第11 回ソロモン諸島大会より」
11:40 ~ 栗山雅夫「考古学・民俗学における写真のデジタル化」

12:10 ~ 昼食休憩
    
13:10 ~ 金原正明「奈良盆地の植生の分析と検討」
13:40 ~ 桑原久男「搬入土器の動向から見た弥生時代の奈良盆地」
14:10 ~ 小田木治太郎・岸田徹「西山古墳の測量と探査中間報告」
14:40 ~ 井上竜也「平成24 年度ニサンザイ古墳発掘調査概要報告」

15:10 ~ 休憩

15:30 ~ 西野浩二・金原正明「新薬師寺旧境内の発掘調査」
16:00 ~ 安井千穂「エジプト・アコリス遺跡2002 年度調査出土布遺物___________________―平織りの経緯構成について―」
16:30 ~ 片岡修「ポンペイ島のナン・マドール遺跡をユネスコ世界文化遺産登録に」

17:00 ~ 閉会挨拶

資料: 500 円

談話会チラシ

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