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『産む・育てる・伝える――昔のお産・異文化のお産に学ぶ』

『産む・育てる・伝える――昔のお産・異文化のお産に学ぶ』(安井眞奈美編、風響社、¥1800)が刊行されました!

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本書は、12月に天理大学考古学民俗学研究室が主催しましたシンポジウム「産む・育てる・伝える」の成果がもとになっています。

「病院で無事に産んであたりまえ」という固定観念から離れ、命の循環や身体の声に耳を傾けたいと、一般の方々向けに編集したものです。

読みやすい本ですので、ぜひとも書店でお買い求めのうえ、ご一読くださいませ。

目次は以下の通りです。

*クリックで大きくなります*

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s-本文・念校 5


はじめに 
序 章 シンポジウム開催にあたって
     シンポジウムの趣旨説明    安井眞奈美 
     天理大学で出産について考える意義    天理大学長 橋本武人 
     パラオ共和国からのメッセージ   パラオ共和国・社会文化大臣 アレキサンダー・メレップ第Ⅰ部 文化の中で創られる出産
     基調講演 文化としての出産    波平恵美子 
     コメント 火と出産    飯島吉晴 
第Ⅱ部 昔の出産に学ぶ
      助産師の皆さんへの公開インタビュー    コーディネーター 安井眞奈美 
                         助産師 青柳裕子・石井希代子・奥田朱美・東田百合子
       「産む力」を引き出す助産婦――自宅出産から母子健康センターでの出産へ   安井眞奈美 
      自宅出産のころ――滋賀県マキノ町知内の場合      柿本雅美 
第Ⅲ部 異文化の出産に学ぶ
     パラオ共和国の概要と出産儀礼    安井眞奈美
     パラオの出産――いま・むかし 
            社会文化省芸術文化局 歴史専門研究員 リンダ・テラミス (安井眞奈美訳)
第Ⅳ部 出産をとりまく社会の変化
      コメント 日本文化の変容の中で出産を考える    小松和彦 
      ディスカッション 総括
         司会 安井眞奈美 
         パネラー 梶間敦子・波平恵美子・小松和彦・飯島吉晴・齊藤純 
 終章 自らの問題として考える 
     パラオより出産のシンポジウムに参加して   パラオ共和国 社会・文化省 ローレンツァ・イセ 
     シンポジウムの感想
     あとがき
     スタッフ一覧
     英文要旨・英文目次



産む・育てる・伝える 昔のお産・異文化のお産に学ぶ (風響社あじあブックス1)産む・育てる・伝える 昔のお産・異文化のお産に学ぶ (風響社あじあブックス1)
(2009/10/10)
安井 眞奈美

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