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第9回杣之内古墳群研究会

七夕会とオープンキャンパスの間の日、7月12日(土)には、第9回杣之内古墳群研究会がありました。

今回の発表のテーマは、いずれも調査の中間報告です。

①山内紀嗣・桑原久男・藤原郁代
「東京国立博物館所蔵の杣之内古墳群関連資料の調査」

②寺村裕史・岸田徹・小田木治太郎
「塚穴山古墳2014年3月調査中間報告」

東博調査の報告では、杣之内町松原(峯塚古墳の隣接地)出土の刀や石上豊田古墳群出土の馬具や土器の調査成果が紹介されました。松原出土の銀装大刀はなかなかの優品であり、古墳およびその被葬者像について議論されました。

塚穴山古墳調査の報告では、墳丘のトータルステーション測量、石室の3Dスキャニング測量の成果、墳丘・石室の復元案などについて紹介があり、活発な議論が行われました。測量成果の作図法については、4回生のI君が発表をしてくれました。(O)

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