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考古学実習、岐阜県小衣斐村ノ内遺跡、あと2日

 岐阜県大野町での考古学実習も、気がついてみると、残りあと2日。

 層位を確認しながら、スコップやバチ鍬で掘り下げを進める。ガリを使って、遺構面を精査し、遺構検出を行う。検出した遺構の半分を慎重に掘り下げる。遺物が見つかった場合は、出土層位や遺構を記録し、大きな破片が見つかった場合は、竹べらで慎重に全体を明らかにし、スポンジで器面を清掃し、出土状況の写真撮影を行う。

 こうした作業は、実習生は多くが初めての体験で、毎日があっという間に過ぎてゆきます。夜は、宿舎でミーティングと日誌書きやさまざまな作業。そのあとは、もちろん、楽しい自由時間。あまり夜更かしをしないように、皆さん、もう少し頑張りましょう。(K)


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