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第8回杣之内古墳群研究会

しばらく書き込みがありませんでしたが、この間、研究室周辺ではいろんなことがありました。

12月13日(金)卒業論文提出最終日、クリスマス会
12月18日(水)3年生に対する卒業論文説明会
12月23日(月)授業最終日(天皇誕生日なのですが)
年が明けて、
1月6・7日(月・火)新春探査
1月10日(金)授業開始
1月18・19日(土・日)センター試験

そして1月25日(土)、第8回杣之内古墳群研究会が行われました。
発表内容は、
●桑原久男「塚平古墳とその周辺」
●金原正明「杣之内古墳群周辺の地形・地質・環境」

塚平古墳は石上・豊田古墳群の北の、岩屋谷の最奥部にある、切石の横穴式石室をもつ方墳です。なんと参加者の多くが到達を試みるも失敗ないし見学を試みてもいないというアクセス難の古墳です。今度みんなで見学に行くことになりました。
金原発表は、杣之内古墳群周辺の地形・地質と古墳の立地について、また花粉分析から古墳時代あるいはそれ以後の環境・景観を論じるものでした。杣之内古墳群を築いた土木技術者は見事に堅牢な地質を見抜いていたようです。

P1030582.jpg

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