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東大寺山古墳の測量

一昨年から、科学研究費の補助を得て、天理大学と東京国立博物館の共同研究がおこなわれています。40数年前に発掘された東大寺山古墳の報告書刊行が目的です。
「中平」銘鉄刀で知られる東大寺山古墳ですが、実はまだ、正式な発掘調査報告書が出されていません。
埋葬施設の粘土槨から出土した副葬品は、重要文化財に指定され、東京国立博物館に収蔵されています。年に数回、参考館の学芸員と大学教員が東京に通って資料調査を進めてきました。
昨年からは古墳の測量調査も開始しましたが、放置された竹藪にはばまれて作業が難航しています。研究室のトータルステーションのほか、春休み中は、自動追尾のトータルステーションをレンタルして、作業を進めていますが、ここ1週間は、悪天候に悩まされています。
これは大和神社近くの平塚古墳の測量をしている歴史研究会の方も同じですね。

東博
TS
プリズム

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