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民俗学実習1日目

民俗学実習初日、台風15号が心配でしたが全員無事に新下関駅に到着。

そのまま観光バスで海岸線を北上し、長門二見駅に近い豊北町歴史民俗資料館資料収蔵室へ向かいました。
館長の吉留さんにご挨拶をし、収蔵品の解説していただきました。



また、明日からの民具整理の打ち合わせも行いました。

その後、大正時代の小学校を利用した豊北町歴史民俗資料館に見学へ行きました。
この小学校は滝部出身でクラブ化粧品を開発した中山太一が建てたルネッサンス式の木造建築です。



大変モダンな建物で、写真もたくさん撮らせていただきました。

続いて、角島に向かいました。
角島は、明治9年(1876)に完成した日本海側初の洋式灯台・角島灯台が有名です。
残念ながら強風のため、灯台には上ることはできませんでした。
105段ある螺旋階段は上ってみたかったです。本当に残念。



また、角島大橋のたもとに「平城宮若海藻上進之地」の碑があります。
平城宮跡より発見された木簡に、天平18年(748)3月29日、角島のわかめを都に献上した送状が含まれていました。
交流の証として碑が建てられており、角島で奈良とのつながりを発見しました。



その後、宿泊先の山月旅館に到着。
海の幸のご馳走にみんな大満足でした。

明日からの作業に備えて今夜は早めに休みます。

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