スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

西山古墳の3Dレーザースキャニング測量

西山古墳の3次元レーザースキャニング測量を行いました。

これは、天理大学を中心とする杣之内古墳群研究会と、国際日本文化研究センターの宇野隆夫先生のチームとの共同調査の形で行ったものです。

1秒間に何万発ものレーザー光線を当てて、古墳の表面を嘗めるようにして計測してゆきます。

古墳の表面をできるだけ正確に記録するために、草などの障害物はなるべく除去するようにしました。
かなりの重労働でしたが、学生のみなさんはとてもよく頑張ってくれました。

少しでもよい計測ポイントを求めて、天理中学校にお願いして4階の部屋をお借りすることもできました。
このほか、天理大学馬術部、天理高校柔道寮、また勾田町にもお世話にもなりました。
調査中、NHK、奈良新聞、産経新聞の取材を受けました。

計測したデータは加工が必用で、古墳の全体像が現れるには少し時間がかかります。
測量結果をどう解釈するか、これにも時間が必用で、まだまだ楽しみが続きます。(O)

IMG_2003.jpg

IMG_2073.jpg

IMG_2036.jpg

IMG_2011.jpg

IMG_2068.jpg

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。