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山本忠尚先生最終講義

山本忠尚教授の最終講義が行われました。

山本先生は1993年に天理大学に赴任され、19年間にわたり教鞭を執られましたが、今年度をもって専任教員を退かれます。

最終講義では、在学生に加えて、卒業生や、山本先生に関係の深い方々80名が一堂に会し、講義を受けました。
講義のタイトルは「美術考古学への途」
これまでのご研究の足跡から、「美術考古学」という新しい分野を確立した経緯を紹介され、美術考古学の実際として隋唐時代の方格四獣鏡を題材に最新の研究成果を話されました。

講義のあとは場所を移し、山本先生を囲んで懇親会を行いました。
たくさんの卒業生がに山本先生との思い出を披露する、感慨深い会となりました。

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