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関西かむろ会に出席

今日、山口県周防大島町沖家室島出身の方々の同郷会、関西かむろ会が、
大阪天満橋で開かれました。
沖家室島は、昨年に引き続き、今年の民俗実習で9月に訪れる場所です。

会場では、沖家室の思い出話に花が咲くと同時に、
これから沖家室をどのように盛り立てていけばよいのか、
との話題も出されました。

「過疎に負けない元気な島」
とマスコミで紹介されることも多い沖家室。
明治時代には鯛の一本釣りで栄え、「家室千軒」と呼ばれて賑わった島。
また『かむろ』というユニークな雑誌を刊行し、
国内外の出身者に向けて情報発信を続けた島。

会場では、「沖家室が私の原点。「よく帰ってきたな」といつも迎えてくれる人がいた」
と涙ながらに語ってくれる方がいました。
それが、沖家室島の魅力なのか、あるいは「故郷」そのものの魅力なのか、
沖家室の方々のお話をもう少し伺いながら、考えていきます。

2010年7月の民俗実習および2011年3月の補足調査では、
「沖家室島の町並み調査」と称して、現存する家々を一軒ずつ写真撮影し、
台帳を作成しました。
変わりゆく沖家室島を、家の外観、町並みの様子に注意して
記録しておきたかったからです。
それをもとに、沖家室の住宅マップも新たに作成しました。

昨年の沖家室の実習に参加した学生は、
「時間がゆったり流れている」「海がきれい」
「また、ぜひ行きたい」「人がとても親切」
と感想を述べています。

引き続き9月の民俗実習で、沖家室の皆さんのお話を伺っていきます。(安井)


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