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天理市荒蒔町のケイチン


2回生3名、3回生2名の計5人で、天理市荒蒔町のケイチンを見学に行きました。
荒蒔町は、民俗学実習で秋祭りの見学に行ったご縁もあって、今回見学によせてもらうことに。

10時30分に勝手神社へと集合し、10時45分には座の皆さんが来られて、ケイチンが始まりました。
石上神宮の神職さんが来られ、まずは勝手神社で神饌の奉納があります。

DSCF0196.jpg

そのあと、的場さんと呼ばれる場所へと移動し、的打ちの準備を行ないます。
鬼の的を設置し、御幣をたてて、ろうそくに火を付け、御神酒を供えるのです。
準備が整うと、神職さんによって祝詞が奉納され、座の人達によって玉串が奉奠されました。

DSCF0156.jpg


そして、いよいよ的打ちです。
弓は柳、矢はすすんぼで作られてているそうです。
神職さんが、天、地、明けの方、東、西、南、北、鬼の的に射ったあと、村神主さん、ケイチン当番さん、区長さんらが鬼の的を射ちました。

DSCF0174.jpg

わからないことは、荒蒔のみなさまが親切に教えて下さったおかげで、とても勉強になりました。
ありがとうございました。


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