スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

元興寺屋根裏体験

昨日の夕方、元興寺文化財研究所の研究員Mさんの案内で、特別公開されていた元興寺禅室の屋根裏探検をしてきました。

いや、まずは、学生のみなさんにお詫び申し上げねばなりません。研究員のMさんから、見学のお話があった際に、たいしたことはないだろうと思い込み、学生のみなさんへの案内の対応をしなかった自分の不明さについてです。

飛鳥時代の瓦が今も現役で使われていることで知られる元興寺ですが、禅室の屋根裏は、本当に凄かったです。590年に伐採され飛鳥寺に使われたであろう頭貫が、今日まで現役でちゃんと使われています。

時空を越えた不思議な世界、めったにできない体験をさせていただきました。飛鳥時代の建築部材がいまも現役で用いられ、鎌倉時代や昭和にとりかえられた部材と見事にコラボレーションしている様に、すっかり圧倒されてしまいました。

学生のみなさんといっしょに見学できればよかったとつくづく思ってしまいました。今度、このような機会があれば、案内しますので、お許しを。(M、K)

yaneura.jpg
s-P1020554.jpg

s-P1020558.jpg

s-P1020543.jpg

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。