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イスラエルで発掘調査を始めています

 7月31日に日本を出発し、8月2日から、イスラエル北部に位置するテル・レヘシュ遺跡の発掘調査をしています。日本も猛暑ですが、こちらはそれ以上の暑さです。7月の終わりまでは比較的涼しい毎日が続いていたのだそうですが、8月に入ってからは連日の猛暑になっています。

  出発前の7月29日には、駐日イスラエル大使のニッシム・ベン=シトリット夫妻が天理大学を訪問し、明後日の8日には、5月に日本を訪問されたテル・アヴィブ大学のウシュシュキン名誉教授がテル・レヘシュの見学に訪れる予定になっているなど、学術的あるいは文化的な交流も進んでいて、6年目になるテル・レヘシュの発掘調査プロジェクトがさまざまな形で注目を集めています。

  こちらでは、毎日、宿舎のキブツを朝の5時に出発し、11時半まで現場作業をして、キブツに戻り、昼食のあと、夕方の4時から出土資料の整理作業などをおこなう毎日が続いていて、今日がこちらに来て初めての休日となっています。調査団には、スタッフのほか、多くの学生や社会人のボランティアが参加していますが、今日は、大型バスを借りてエクスカーションに出かけていて、宿舎には、数名のスタッフが居残りをしています。

  後発組の天理参考館のみなさんも、今日の早朝、宿舎に到着し、休憩をしながら思い思いの時間を過ごしています。私は、エクスカーションとは別に、午前中、近くにあるベト・シャンという遺跡の見学に出かけてきました。青銅器時代~鉄器時代のテルのふもとに、ローマ~ビザンチン時代の町並みが広がっていて、テルのうえからみるとまさに壮観です。(K)

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