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基礎演習、参考館、参考文献

  いよいよ個人発表が始まった1年生の基礎演習ですが、次の火曜日は、第2回目として、6名の発表が予定されています。課題をみると、「コアガラス」、「古代ガラス」、「山田寺の瓦」、「銅矛」、「双龍環頭大刀」、「甕棺」となっていて、やはり、バラエティに富んだ内容になっています。

  発表にあたっては、何よりも、事前準備をしっかりとおこなって、レジメをよく考えて作成しておくことが大切です。資料について調べるためには、インターネットの活用もある程度までは可能ですが、ネットの場合は「情報」として見るべきで、むしろ、文献を調べるために利用をするのがいいと思います。しっかりとした文献資料を探して調べる練習をしましょう。

  もうひとつ、より専門的な文献を調べる手がかりになるのは、研究室や図書室に常備されている事典類、そして何よりも、参考館が刊行している図録などの出版物などでしょう。天理参考館の資料を紹介した図録や刊行物には次のようなものがあり、8号棟の図書室にすべて揃っているはずです。これらを活用しながら、より詳しい文献を見つけてゆきましょう。(K)

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『天理参考館常設展示図録』、毎年春秋の企画展の図録は、参考館の受付で販売しています。このほか、東京の天理ギャラリーでおこなわれた展覧会の図録もあります。第35回企画展の図録の内容は、ずばり「古代ガラス」ですよ。

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教祖誕生百周年記念で刊行された図録は、参考館の収蔵資料を数多く紹介していますが、残念ながら入手不可能です。また、参考館の資料を紹介した大型図録『ひと もの こころ』は道友社の販売部で購入可能ですが、価格が高いので、図書室で利用をすればいいと思います。

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毎年1冊刊行される『天理参考館報』は、参考館の学芸員による収蔵資料の研究成果などが報告されています。第9号には、個人発表の課題に選ばれている「伏義女媧図」や「双龍環頭大刀」についての論考が掲載されています。

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