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京都御苑、ケヤキの大木

  昨日は、文化センターでのレクチャーのあと、新聞社の社屋に立ち寄ったのですが、そこから見える京都市内の眺めがなかなかのものでした。大文字山をはじめとした東山の山々を背景に、ビルが建ち並び、寺社が点在しています。

  京都御苑がすぐ近くにあり、暑かったのですが、少し散策をしてきました。かつては御所を囲んで、公家屋敷が建ち並んでいた区域ですが、明治になり、植栽がなされて公園として整備され、現在に至っています。百数十年の間に木々も大きく成長し、巨木になっているものも多く見られます。

  写真のケヤキの木は、御苑の森の樹高トップ1で、樹高30m、幹周406cm、直径128cmだそうです。環境省が1988年と2000年におこなった巨樹巨木林調査結果にもとづいたデータベース(約68,000本)にも登録されていて、唐古・鍵の大型建物に用いられている材よりひとまわり大きいと言えます。途中で枝分かれをする樹相がやはり特徴的です。(K)

全国巨樹・巨木林データベース

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