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等高線実測 四つ葉 桑の実

  4限目の考古学実習は、2年生の専門科目ですが、6月に入り、こちらも、実践的な実習が本格的に進んでいます。先週は、平板とレベルを使った等高線測量の原理を座学で学んだあと、天理図書館横の芝生の高まりを利用して、実践編に入ったところで、突然の雷雨になってしまい、大急ぎで片付けをしたのでした。

  今日は青空の広がる好天で、日差しが強く、汗を流しながらの野外実習となりました。今年の実習生は人数が少なく、2班体制で作業をしていますが、両班とも、先週と同じように平板を立てて、レベルの機械高を計算し、25cm間隔での等高線を描く作業を着々と進めることができました。現場での計算やメモなどは、研究室特製の野帳(フィールド・ノート)を使っておこない、アリダードを使って、方眼紙に測点を記録してゆきます。
  
  みな、平板やレベルの使い方も慣れてきて、また、役割分担をしながら、声のかけあいもできるようになり、チームワークがだんだんと身についてきたように思います。軽口を言って楽しみながら作業をおこなうく余裕さえあったりします。

  さて、大学の構内は植物が豊富ですが、今日は、先週に続いて、四つ葉のクローバーがみつかりました。桑の木もたっぷりと実を付けています。(K)

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