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年輪! 年輪?

  今日は日曜日ですが、昼から天理大学の後援会の総会があり、学生の保証人(ご両親)が大学、研究室を訪ねて来られました。総会の会場となった研究棟3階、第1会議室前のロビーで待機していると、目の前に、丸太の輪切りを利用したオブジェが置いてあるではありませんか。先の記事で年輪年代法について触れましたので、時間待ちをしている間、まわりにいた他学科の先生から冷やかされながら、愛用の「きみまろズーム」でカシャカシャ写真を撮ってしまいました。

  彫刻や工芸品に向きそうな、広葉樹の堅い材だということは私にもわかりますが、樹種は何なのでしょうか。奈良教育大学のK先生が非常勤講師として担当している「環境と考古学」は、2年生の専門教育科目ですが、実習室に備え付けの顕微鏡を使って木材の樹種鑑定もおこないます。このオブジェ、少し削って、薄片をつくり、樹種鑑定の教材にするといいかもしれません、などと書いたら叱られますね。

  総会のあと、共同研究室で学科・専攻別の懇談会があり、さらに、大学食堂で全体の懇親会をおこないました。帰宅すると、なんというタイミングの良さでしょう、お祝いのお返しで、黄金バウムクーヘンが届いていました。ドイツ語で木のお菓子という意味ですが、高原牧場でとれた卵「それいゆ」、讃岐五色台で採れる濃厚な百花蜂蜜、200年の伝統を誇る讃岐和三盆など、素材にこだわった一品のようです。とてもおいしくいただきました。ありがとうございます。(K)

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