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広々としたキャンパスは電線が地下埋設

 今日の考古学実習の時間、改めて感じたのですが、今のこの季節、大学構内も緑がきれいで、また、とても広々として見えます。これは、天理教の神殿から「おやさとやかた」の南棟、大学、高校にかけてのエリア全体について、早くから、電線が地下埋設されていて、電柱がなく、電線がごちゃごちゃと張り巡らされていないことが大きな理由です。日本では、景観にとくに配慮している場所で地下埋設が行われていますが、まだ珍しいのではないかと思います。4月に考古学研究会が開催された岡山大学も、やはり、電線が地下埋設で、広々とした空間が展開していました。

 以前に訪れたパリやベルリンでは、あたりまえのように市内に電柱がなく、また街路も広々としていて、町並みが開放的だったのが印象的でした。ヨーロッパの都市では全く珍しくありませんが、日本では千代田区などが電線の地下埋設の普及が進んでいるようですね。日本で電線の地下埋設がなかなか進まないのは、やはりコストの問題なのか、それとも何か別の理由があるのでしょうか。

 実習中、電気と書いたマンホールの蓋を撮影していたら、「何でそんなもの撮ってるんですか」と、学生に不思議がられましたが、理由を説明しましたら納得してもらえました。(K)

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