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清々しい朝の石上神宮

 昨日と同じく肌寒い一日でした。今日はしばらくぶりの七支刀解説ボランティア、歴史学専攻3年生の0さんといっしょに、午前の部の担当をつとめました。集合時間より少し早めの9時過ぎに境内に入り、しばらく散歩をしてみましたが、雨もあがった朝の神宮の空気は、何か清々しい気分にさせてくれます。

 境内には、写真を撮ってみたくなる多くの歴史的記念物があります。石灯籠もそのひとつですが、石に刻まれた文字を見ると、江戸時代の年号が入ったものには「布留社」の名前が使われ、明治以降のものには「石上神宮」の名前が使われていて、近代になり、石上神宮の性格が変化したことがわかります。

 石上神宮は、天理から桜井へと続くハイキングコースとしての山の辺の道の起点になっていることが、案内板や標識からうかがえます。今日は久しぶりの好天で、暑くもなく、ハイキング日和だったと思いますが、七支刀拝観者以外にも、リュックサック姿のハイカーをたくさん目にすることができました。(K)

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