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Archaeological tour

 昨日は、雨の中、ウシュシュキン先生をご案内して、考古学関係の博物館や遺跡を中心にしたエクスカーションをおこないました。参考館分室、桜井市埋蔵文化財センター、飛鳥資料館、石舞台古墳、そして最後に天理参考館を見学したのですが、そのいずれにもたいへん感銘を受けておられました。さすがに橿考研の博物館は時間がなくなり、あきらめました。折しも飛鳥資料館では、キトラ古墳の壁画を公開中で、このあいだの日曜日に出かけたときには結構な人出で、壁画の実物をゆっくりと見ることができませんでしたが、今回は、月曜で雨天ということもあり、遠足の小学生以外は、見学者もまばらで、壁画を観察することができ、その鮮やかさに感銘を受けました。でも、説明文が日本語しかないのは残念でした。天理参考館の場合のように、せめて、キャプションだけでも英語があればと思います。  

 桜井市の埋蔵文化財センターでは、卒業生のFさんに無理を言って、いきなり押しかけてしまいましたが、ウシュシュキン先生、展示の内容が印象的だったらしく、とてもいい博物館だと言っておられましたよ。対応をしていただき、どうも、ありがとうございました。(K)

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