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考古学の教科書

 昨年度から、歴史文化学科の必修共通科目「考古学概論」を担当しています。昨年度は、毎週、授業の準備に大変だったのですが、今年は、2年目なので、少し余裕をもって授業に臨んでいます。この授業、はじめはテキストを使う予定をしていなかったのですが、ちょうど去年の授業が始まる直前、著者の先生(京都大学の泉先生・上原先生)から、放送大学のテキスト『考古学 -その方法と現状-』を恵贈いただきました。

 見てみると、たいへん良くできた本で、さっそく急遽、授業の教科書に採用し、半期の授業期間中、活用させてもらいました。日本の考古学だけでなく、世界の考古学も視野に入れ、非常にバランスのとれた内容になっています。考古学の教科書といえば、昔、浜田耕作先生が著された『通論考古学』が名著の誉れ高いですが、ようやく、それに比肩し、現在のレベルで、安心して利用できる教科書が登場したと言っても過言ではありません。

 考古学を専攻する3年生、4年生のみなさん、あるいはプロとして活躍している卒業生のみなさんも、これは必読ですよ。是非、購入して手元に置いてください。教科書に採用していますので、大学の売店、テン・フィフティーに置いてあります。(K)

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