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第2回考古学民俗学「モノと図像から探る怪異の世界in奈良」

 3月14日(土)第2回考古学民俗学「モノと図像から探る怪異の世界in奈良」を、元興寺禅室(国宝)にて開催しました。
 当日は朝から生憎の雨模様となりましたが、大勢の方々にお越しいただき普段は拝観できない禅室でのフォーラムをお楽しみいただきました。

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 今回は、元興寺ご住職 辻村泰善氏の御挨拶にはじまり、考古学/民俗学専攻スタッフの発表、(公財)元興寺文化財研究所主任研究員 角南聡一郎氏の御発表「ガンゴウジとガゴゼ――元興寺をめぐる説話伝承の世界」に、フォーラム後は境内を案内していただきました。

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 発表最後は、小説家 化野燐氏に「考古学と民俗学の魅力」と題し、考古学と民俗学を学ぶおもしろさを熱く語っていただきました。
 尚、当日フォーラムの成果をまとめた『モノと図像から探る怪異の世界』を上梓しました。どうぞ書店にてお買い求め下さい。

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