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研究室の活動が取り上げられています

当研究室が関わる活動について、「天理時報」に立て続けに取り上げられました。

20140720天理時報_怪異フォーラム

20141727天理時報_杣之内報告書

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実験考古学、和琴、雅楽とのコラボレーション

 さかのぼり記事になりますが、7月4日、今年度から新しく始まった考古学・民俗学特講[実験考古学]の授業で、考古学と雅楽のコラボレーションが実現しました。授業を担当する深澤芳樹先生はじめ、受講生一同が、 雅楽部所有の「和琴」を実際につま弾かせてもらいました。もちろん、つま弾くだけでなく、和琴そのものの細部の観察もおこたりません。
 原始・古代の琴の基本形が現在にまで伝わっていること、そしてその音色、工芸品としての繊細さ・美しさに、一同、大いに感銘を受けました(K)。

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第9回杣之内古墳群研究会

七夕会とオープンキャンパスの間の日、7月12日(土)には、第9回杣之内古墳群研究会がありました。

今回の発表のテーマは、いずれも調査の中間報告です。

①山内紀嗣・桑原久男・藤原郁代
「東京国立博物館所蔵の杣之内古墳群関連資料の調査」

②寺村裕史・岸田徹・小田木治太郎
「塚穴山古墳2014年3月調査中間報告」

東博調査の報告では、杣之内町松原(峯塚古墳の隣接地)出土の刀や石上豊田古墳群出土の馬具や土器の調査成果が紹介されました。松原出土の銀装大刀はなかなかの優品であり、古墳およびその被葬者像について議論されました。

塚穴山古墳調査の報告では、墳丘のトータルステーション測量、石室の3Dスキャニング測量の成果、墳丘・石室の復元案などについて紹介があり、活発な議論が行われました。測量成果の作図法については、4回生のI君が発表をしてくれました。(O)

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2014年度 オープンキャンパス

今日は、第1回目のオープンキャンパスでした。雨にもかかわらず、数多くの方々にお越しいただきました。

午前中は考古学・民俗学共同研究室にて、専攻の紹介をしたあと、考古学実習室に移り、拓本をとるワークショップを開催しました。

拓本は、モノを簡単に写し取る技術です。

できあがった富本銭と縄文・弥生土器の拓本は、”しおり”にして持ち帰ってもらいました。

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午後は、”学芸員の卵が教えるおすすめスポット”参考展示案内と称し、皆さんを参考館にご案内しました。

学芸員志望の考古学・民俗学専攻の学生4人が、「世界の民族・伝導コーナー・祈りと遊び・世界の考古美術」のセクションに別れて熱心に解説!

高校生の皆さん、最後まで聞いていただき、ありがとうございました!

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七夕会

台風が心配でしたが、予定どおり七夕会を開催し、皆で楽しいひとときを過ごしました。

大きな笹に短冊をつるし、各々の願い事を書いて飾りつけました。

皆さん、これを機に春学期の試験を乗り切りましょう!!


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第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」開催!

7月5日(土)、東京天理ビル9階ホールにて、第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」が開催されました。

参加者は約150人、おかげさまで満席となりました。

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4つの研究発表に、国際日本文化研究センター所長の小松和彦先生、
小説家の化野燐さんお二人が、広い視野からコメントをくださり、
「モノと図像から探る怪異の世界」の研究に新たな方向づけがなされました。

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その後、総合討論へと続き、
さらに、アジア全体やヨーロッパを含めた、
怪異のイメージを生み出す文化の多様性についても
議論がなされました。

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総合討論では、
フロアの方々からのご質問、ご意見をすべて紹介できずに残念でしたが、
大いに参考にさせていただきます。

ご参加くださった皆様、ほんとうにどうもありがとうございました。

第2回考古学・民俗学フォーラムもどうぞご期待ください。

第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム、いよいよ今週土曜日開催!

いよいよ、第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」が、今週土曜日7月5日に開催されます。

140705怪異ポスター


あと少しだけ席に余裕がありますので、興味のある方は、ぜひお越しください。

事前申し込みが必要ですので、郵送またはメールにてお申込みください。

詳しくは、天理大学サイトの案内ページ ←ここをクリック
または、チラシ(PDF) ←ここをクリック
をご覧下さい。


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