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第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」

第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」を
7月5日(土)、東京天理ビル9階ホールにて開催いたします。

国際日本文化研究センター所長・小松和彦氏と小説家・化野燐氏をコメンテーターにお招きし
考古学・民俗学専攻のスタッフがそろって東京で発表します。

140705怪異ポスター

詳しくは、天理大学サイトの案内ページ ←ここをクリック
または、チラシ(PDF) ←ここをクリック
をご覧下さい。

どうぞふるってご参加ください。

すでに申込みいただいた方々、当日をどうぞお楽しみに!

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『古事』、『杣之内古墳群の研究』

 お知らせをしていました第25回天理考古学・民俗学談話会も連休中につつがなく終了し、気がついてみると、大学のキャンパスもすっかり新緑の装いとなっていて、あっという間に季節が移り変わってゆきます。

 今回は、3月末に発刊しました研究室関係の刊行物を2冊紹介しておきましょう。
 右側の『古事』は、毎年作成しています研究室の紀要ですが、数えて第18冊となります。これもまた研究室の歴史が積み重ねられている様子がよくわかります。
 左側の黄緑色の本は、天理大学関係者を中心に活動している杣之内古墳群研究会が作成した報告書『杣之内古墳群の研究』です。一昨年に行った西山古墳の測量調査のほか、大学周辺の古墳に関する情報が盛りだくさんで、数多くの文化遺産に囲まれた天理大学の環境を生かした内容となっています(K)。

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