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塚穴山古墳の測量調査、順調に進む

 慌ただしいスケジュールの合間を縫って、3/15-3/17日の3日間という短期決戦ですが、塚穴山古墳の測量調査を行っています。横穴式石室は帝塚山大学の宇野先生が率いるチーム、墳丘部分は天理大学の遺跡調査チームが担当し、筑波大学の大学院生2名がこれに加わっています。

 好天と意欲の高い学生等の参加者に恵まれ、また、レーザースキャナ、自動追尾のトータルステーションという装備のおかげで、作業も順調に進み、予定していた作業を明日でほぼ終了することができそうです。

 西山古墳と塚穴山石室の間の灌木があたかも生け垣のように視界をさえぎっていて、これを少し手入れをして、ふたつの古墳が行き来できるような見学通路を整備すれば、素晴らしい遺跡公園になるのではないでしょうか。


 石室床面の敷石は、今回の調査のために、学生たちが頑張って事前に掃除をしてくれました。就職決定の知らせのために滋賀から来訪してくれたT氏も作業に加わっています。

 ともあれ、この石室をこんなにきれいな状態で見たのは私も初めてで、調査は明日まで行っていますので、この機会に是非、ご見学ください。(K)


s-2014-03-15 塚穴山

s-2014-03-15 塚穴山 2

s-2014-03-16 塚穴山2

s-2014-03-16 塚穴山3

s-2014-03-14 13

s-2014-03-16塚穴山1

s-2014-03-16 塚穴山4
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