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第7回杣之内古墳群研究会

第7回杣之内古墳群研究会が開催されました。

今回の発表は次の通り。

①岸田 徹 「2012年度西山古墳における地中レーダ、電気探査の成果」
②小田木治太郎 「西山古墳墳丘企画の復元試案」
③山内 紀嗣 「石上・豊田古墳群の研究史概略と問題点」

岸田さんの発表は、今年4月の天理考古学・民俗学談話会での発表のあと、さらに新たな解析を加えたものでした。とくにtopo-slice図は盗掘坑らしきものが見えており、注目されました。

小田木の発表は、西山古墳の墳丘測量図を読み込んで、墳丘の復元案を提示したものです。さらに既往の墳丘規格論との比較などを行いました。

山内さんの発表は、杣之内古墳群の北側に存在する石上・豊田古墳群について、これまでの知見を網羅的にまとめたものでした。すでに多くの研究蓄積がある一方で、墳丘測量図すらない古墳が多数存在し、今後の研究の深化が望まれることがよく分かりました。

多くの方(遠くは千葉から)が参加され、盛会でした。
惜しむらくは、本専攻の学生の参加が少ないことでした。
せっかくの発表を聞かないなんて、もったいないですよーーーーー。

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