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民俗学実習4日目

今日はいよいよ周防大島郷土大学フォーラムです。

午前中は、周防大島文化交流センターで島の暮らしや宮本常一の展示を見学しました。

午後のフォーラムでは、安井眞奈美の基調講演と学生の研究発表です。
緊張して早口での発表となった学生全員に 、フロアから温かい拍手が送られました。

また、フロアの方々からも多くの発言があ り、新たな情報が共有できたことは幸せで した。

その後、沖家室で懇親会を行い、楽しい一 時を過ごしました。

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中国新聞

今日の中国新聞朝刊に民俗学実習の様子が紹介されました。
フォーラムも頑張ります!

民俗学実習3日目

午前中から台風の影響で雨が降っていましたが、4班分かれて聞き取り調査に行きました。
ハワイとの交流や沖家室における年中行事、伝説などについて話をうかがうことができました。



午後は午前中までの聞き取り調査の成果を報告し合い、その後明日の周防大島郷土大学フォーラムに向けて、発表のリハーサルを行いました。
全員で発表の内容を議論して、明日へ備えます。
夕食後、再びリハーサルを実施しました。

多くの方にお越しいただけると幸いです。

民俗学実習2日目

今日は晴天に恵まれ、午前中は沖家室島内のフィールドワークに出掛けました。
まず、本浦にある泊清寺、そして墓地へ。
泊清寺では、本堂にあげてもらって見学し、また鱶地蔵の見学も行いました。





その後、洲崎の旧商店街を通って沖家室大橋まで向かい、蛭子神社へと行きました。
蛭子神社では、世界各地へ移民に出た沖家室出身者が寄進した玉垣や灯籠かあります。
ハワイや台湾、カナダなど沖家室から様々な国へ移民していたことがわかります。

午後からは、聞き取り調査を行いました。
台湾からの引揚者の方にお話を伺い、戦前の台湾の暮らしなどお教えいただきました。



その後は2班に別れ、一方は沖家室島内のフィールドワーク、一方は聞き取り調査をしました。
フィールドワークでは、漁村特有の細い路地などを歩き、聞き取り調査では、親戚がハワイへ渡りご活躍されたお話を伺いました。





夕方から風が強くなり、明日は雨の予報も出ていますが、午前中は聞き取り調査を行いたいと思います。

民俗学実習1日目

今年度の民俗学実習は、山口県周防大島へ来ています。
今回は19名での実習となりました。

午後、大畠の駅に集合し、まずは今回の調査目的であるハワイ移民について学ぶため、ハワイ移民資料館へ行きました。
ここではハワイ移民に関する様々な資料が展示、収集されており、職員の方に解説をしていただきました。
明日からの実習に学んだことを生かしたいと思います。





その後、久賀八幡生涯学習のむらにある歴史民俗資料館にて、学芸員の方に解説いただき、周防大島の暮らしと文化について学びました。

また、国指定重要有形文化財の石風呂を見学。
西日本最古の石風呂だということです。





台風が心配ではありますが、明日からの実習も頑張っていきたいと思います。

周防大島町沖家室島での民俗学実習

明日8月28日より9月1日まで、民俗実習のため山口県大島郡周防大島町沖家室(おきかむろ)島を訪れます。

沖家室での民俗学実習は、今年で3度目になります。

今年は、NPO法人周防大島郷土大学主催(周防大島町文化振興会東和支部共催)のフォーラムで

私たち天理大学生の研究成果も、発表させていただくことになりました!

詳しくは下記をご覧ください。

毎日の活動についてはブログにてお伝えしますので、どうぞご期待ください。

image002.png

オープンキャンパス第2回

今年度2回目のオープンキャンパスがありました。

今回は、齊藤純教授がミニ講義「絵馬の謎 -どうしてこれが“絵馬”なのか-」を行いました。
合格祈願などのお願いを書いて奉納するあの板がどうして「絵の馬」なのかか?
古今東西のさまざま例を挙げて、絵馬の移り変わりと人びとの祈りを語りました。

写真のようにたくさんの方に来て頂き、研究室に入りきれないほどでした。(O)

IMG_8855.jpg

IMG_8866.jpg

滋賀県上御殿遺跡の鋳型

中国調査に行っている間に、滋賀県上御殿遺跡出土の鋳型について報道されました。

「けったいな発見」にとても驚いています。
日本の青銅器の常識にのっからない、大きな発見だと思います。
私(小田木)の研究分野にも関連することから、幸運にも報道前に実物を見せてもらっていました。

各紙が丁寧に伝えてくれていますので、内容はそれに譲りましょう。
恥ずかしながら私のコメントを掲載して下さった紙もあります。(O)

http://www.asahi.com/culture/update/0808/OSK201308080105.html
http://mainichi.jp/feature/news/20130809ddm041040121000c.html

中国調査に行って来ました

小田木は、8月4日~13日、中国に調査に行って来ました。

これは国の科学研究費(基盤C)「東アジア飾り帯文化の生成過程」によるもので、泉屋博古館の廣川守さん、奈良文化財研究所の菊地大樹さんにも同行して頂きました。
スケジュールはざっと以下のごとくです。

8月4日、中国内蒙古自治区オルドス市に移動。
8月5日、オルドス青銅器博物館にて資料調査。共同研究者である王志浩館長、および白煜慧氏とともに。
8月6日、オルドス博物館にて資料調査。オルドス博の李鋭館長が応接。のち、寧夏回族自治区銀川市に移動。
8月7日~11日、寧夏文物考古研究所、羅豊所長のお世話で、馬焼玲氏とともに自治区内の資料の調査。
  7日、寧夏博物館
  8日、寧夏固原博物館
  9日、秦長城遺跡・楊郎馬荘墓地、彭陽市文物管理所
  10日、中衛市文物管理所
  11日、西夏王陵・賀蘭山岩画遺跡
8月12日、北京に移動。8月13日、帰国。

日本に比べて涼しい現地でとても充実した調査を行えたと思っていますが、実際なかなかハードでした。
帰国後ちょうど1日でダウン、でも今日の午後には復活しました(^_^)。(O)

IMG_8753.jpg
西夏王陵

IMG_8803.jpg
賀蘭山岩画遺跡

発掘調査隊の日常

今日から、テル・レヘシュの発掘調査が本格的に始まりました。
一同、みな元気にしています。
調査の様子は、調査隊のブログで紹介されていますので、是非、ご覧ください(K)。

テル・レヘシュ調査日記

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