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考古学・民俗学基礎演習で天理大学附属天理図書館へ

考古学・民俗学基礎演習(春学期;安井担当)は、
新入生にフィールドワークのおもしろさを体感してもらおうと、
昨年に引き続き
「天理大学キャンパス内の近代建築を探る」
というテーマで進めています。

今日は、天理大学附属天理図書館を訪れました。


DSCF7678.jpg



司書の方による図書館の概観と利用についての説明を受けたあと、
書庫を見学しました.

天理大学附属天理図書館は145万冊の蔵書を誇り、
国宝・重要文化財のほか、綿屋文庫、古義堂文庫、吉田文庫など、
多くの貴重なコレクションを所蔵しています。

また図書館の建物は、
1930(昭和5)年に、アメリカのミネソタ州立大学図書館の
設計図の一枚をもとに建てられました。

大理石のカウンターや豪華なシャンデリアは、開館当初のものです。

蔵書のすばらしさもさることながら、歴史を感じさせる図書館の建物も、
新入生には新鮮だったようです。
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内山永久寺の模型が天理市役所に

20年前の歴史研究会が作成した、内山永久寺の模型が天理市役所に展示されています。

内山永久寺は、来年が創建900年。
ここにきて、にわかに脚光を浴びているようです。

隆盛を極めた同寺は明治の廃仏毀釈で完全に消滅し、当時の面影を残すものはほとんどありません。
この模型は、往時を偲ばせる貴重な資料となっており、天理市教育委員会の依頼により展示することになりました。

作成当時はこの研究室ができたばかりで、新旧の学生さんが混じっていたころでしょうか?
当時の学生さんたち(といっても今は立派なお年のはずですが)の探求に燃える情熱をひしひしと感じます。
当時の学生さんたち、なつかしいでしょ?

展示は昨日に開始、来年の3月28日まで。
早くも奈良新聞に取り上げられています。
http://www.nara-np.co.jp/20130417100427.html

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