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唐招提寺うちわまき 見学

5月19日(土)、学生さんを誘って、
唐招提寺のうちわまきにでかけました。
この日は、鎌倉時代に戒律を復興した覚盛上人の命日にあたります。
覚盛上人が、蚊の群れをうちわで追い払おうとした弟子を制したことに因んで、
命日にうちわを作って供養したのが、うちわまきの始まりとされています。

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うちわは宝扇と呼ばれ、法要後、金堂と講堂の間、東側に建つ鼓楼の上からまかれます。
今年は、三重県名張市から初めて、宝扇のための竹600本が奉納されました。

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14年前に民俗学実習で、うちわまきを訪れた際は、
みなで鼓楼の真下に立って手を伸ばし、厄除けとなる宝扇を競い合って取りました。
しかし現在では、招待客のみが、まかれた宝扇を取ることができ、
他の参拝客は、ロープで張られた外側からの見学となります。

そのかわり、参拝客全員が抽選券を引き、当たれば宝扇がもらえます。
運よく私も頂戴しました。

DSCF1456_convert_20120521214108その2


参加した学生さん、暑い中、ごくろうさまでした。
また、いろいろな行事を見に行きましょう。
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