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陸前高田市立博物館に図鑑類が届きました

8月1日、11月3日の記事でお知らせしたように、卒業生の鈴木綾さんが勤める陸前高田市立博物館に図鑑類を贈るべく活動を行ってきました。

遅くなったのですが、12月15日にようやく、図鑑類28冊を現地に届けることができました。そして昨日、お金の精算も済みました。

募金は、目標の10万円を大きく超え、約18万円が集まりました。
ご協力、ありがとうございました。

鈴木さんから、また陸前高田市立博物館主任学芸員の熊谷氏からお礼のメールが届いています。本当に嬉しい限りですね。

今後何ができるのか、遠く離れていてなかなか難しいところがあるのですが、何か少しでもお役に立てることはないか、知恵を絞りたいと思います。
今後ともご協力お願いします。
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卒論お疲れ様会(報告2)

 卒論お疲れ様会の報告第2弾。

 お料理のすばらしさと、賑やかさをご覧下さい。
 インターネットの性格上、人を大写ししたものは避けています(残念)。
 でも卒業生のみなさんには、主要な人は判別できるんじゃないかと思います……(O)

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クリスマス探査、ノムギ古墳

 今年のクリスマス探査は、天理市内のノムギ古墳でおこなわれ、「文化財探査」の受講生たちを研究室の遺跡調査チームのメンバーがサポートし、卒論が無事に終わった4回生や応援にかけつけてくれた卒業生も加わって、総勢30名の賑やかな調査となりました。オオヤマト古墳群の北端にあるノムギ古墳は、天理市教育委員会の調査の一環として、これまで2年度にわたって、周濠部分をねらった探査をおこなってきましたが、今年度は前方後方形の墳丘部分を対象とした探査となりました。

 実習室に集合したあと、説明や打ち合わせ、機材の積み込みの後、自動車と自転車にわかれて現地に向かい、3班に分かれて地中レーダ探査(GPR)と電気探査をおこないました。それにしても、研究室に整備されている遺跡探査の機材やトータルステーションなどの測量機器を活用し、オオヤマト古墳群まで簡単に自転車で出かけて調査が出来る環境というのは考古学を研究し学んでいる教員・学生にとって、まったく恵まれていると言わなければなりません。

 今日は実習室に戻るともう真っ暗で、片付けを済ませ、日誌を書いて解散となり、探査結果の解析作業はおあずけとなりました。どのような解析結果が出るか楽しみです。みなさん、今日は寒い中、どうもお疲れ様でした。休日を割いて、ボランティアで後輩たちの指導をしてもらいましたYさん、Nさん、Kさん、どうもありがとうございました(K)。

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卒論お疲れ様!

卒業論文の提出に向けて、毎年恒例の光景が今年も繰り広げられました。4年生のみなさん、たいへんお疲れ様でした。卒論の提出をしっかりサポートしてもらった事務助手のKさんに、一同、感謝をしなければなりません。また、3回生以下のみなさん、心を尽くしたお疲れ様会の準備、どうもありがとうございました。研究室もとりあえず一息といったところですが、授業は来週いっぱい引き続きおこなわれます(K)。

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