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博物館実習でモンゴル・ゲル

11月25日、博物館実習の授業で今年もモンゴル・ゲルづくりをしました。
これは、「ワークショップ活動の実践」として行うもので、毎年、天理参考館にお願いしてやって頂いているものです。

比較的大がかりなワークショップを実際に体験して、博物館がワークショップを行う意義や、実際に企画・実施する際に考慮すべきことを考えようという趣旨です。

博物館実習では、教室で行う授業のほかにこのように外に出て行う授業も多く用意しています。今学期で言えば、10月14日には平城宮跡の見学、11月11日には正倉院展の見学を行いました。12月16日には、奈良を代表する印刷業者である天理時報社に行って印刷工程を詳しく見学する予定です。(O)

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晩秋の伊那谷、古墳群のレーダ探査

11月19日~21日の日程で、長野県飯田市を古墳群のレーダ探査のために研究室のスタッフと学生数名が訪れています。出発前は悪天候の天気予報が心配だったのですが、初日に雨は収まり、二日目は天候も回復し、当初計画を越えて調査がはかどることになりました。そのために、逆に、宿舎でのデータ解析作業に時間がかかり、日付も変わろうとしているのですが、みな、眠い目をこすりながら、パソコンの画面とにらめっこをしているところです(K)

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大学祭、ホームカミングデー

 昨日から始まった大学祭ですが、今日は昼から生憎の雨模様なのですが、自転車部による伝統のからあげをはじめ、ずらりと並んださまざまな模擬店や仮装の売り子たちがいつもとはちょっと違った華やかな雰囲気を演出しています。教室では、歴史研究会や書道部、写真部などさまざまなクラブの展示があり、この日のために頑張って準備した多彩な作品の数々を見ることが出来ました。

 今日は、歴史文化学科の学科会である朱雀会による演劇もあり、みな、なかなかの名演技だったのではないでしょうか。
 
 大学祭と合わせて、ミニオープンキャンパスとホームカミングデーが開催されていて、共同研究室を来訪するOB.OGのために開放しているのですが、昨日から、大勢の卒業生が訪れてくれていて、和気藹々と近況報告をしたり、懐かしい思い出話に花を咲かせたりしています。また、受験希望の高校生も研究室を訪ねてくれました。

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陸前高田市立博物館の鈴木綾さん、研究室訪問

先日、11月1日に陸前高田市立博物館の鈴木綾さんが研究室を訪問してくれました。

鈴木さんは、東日本大震災で甚大な被害を被った博物館での復興作業の様子を、写真を見せながら説明してくれました。

 たとえば民具については、洗浄が終わったものから修復作業が行われ、あわせてデータ整理も進められているそうです。鈴木さんは、日々、膨大なデータの入力を行なっているとのことでした。

考古学・民俗学研究室でも、何かお手伝いはできないだろうかーー。たとえば民俗学実習で続けてきた、博物館の収蔵品の整理と、データの打ち込みの経験などを生かすことはできるかもしれません。

なお、陸前高田市立博物館への事典類の寄贈は、現在、書店への注文を終え、発送を待っているところです。寄付にご協力いただいた方々に、改めて御礼申し上げます。

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