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考古学実習の宿舎

  考古学実習でお世話になっている大野町には、スポーツ合宿などで利用される町営の宿泊研修施設があり、研究室の学生たちにはすっかりおなじみになっています。2階の二つの大部屋には二段ベッドが(かつての)ユースホステルのようにずらりと並んでいます。

 1階には、玄関の横に机の並んだ大部屋があり、食事や夜のミーティング、作業などで利用できて、とても便利です。1階にはシャワー室や料理場があり、利用することができます。2階にも、もうひとつ会議室があり、探査の解析作業などはこの部屋でおこなっています。

 今年も、考古学実習と平行して、大野町から依頼された南山古墳(上磯古墳群)の隣接地の遺跡探査をおこなっていて、夜遅くまで学生たちが探査データと格闘しています。今、よしっと、I君の大きな声が聞こえました。きっとデータの解析がうまくできたのではないでしょうか。

 卒業生のみなさん、懐かしいでしょう?20日の夜まで滞在していますので、お時間があれば、是非遊びに来てください。(K)

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考古学実習第二日

  考古学実習の二日目が無事に終わりました。実習の現場となる小衣斐大隆寺遺跡は、宿舎から車で10分もかかりません。過去に川原寺式軒丸瓦が発見されていて、美濃を代表する古代寺院跡のひとつですが、伽藍中心部には工場が建っています。工場入り口には、大きな塔心礎が移設されていて、堂宇の偉容を偲ばせています。

 発掘調査は工場の北東側にあたるところでおこなっています。今日は、2m×25mの調査区を設定し、重機で表土を除去したあと、調査区の壁面や包含層正面のクリーニングをおこなったところで作業終了となりました。

 ところで、今日は、朝は寒かったのですが、雲一つない快晴で、昼を過ぎた頃にはすっかり暖かくなり、上着を脱がなければ暑いくらいのいい天気となりました。おかげさまで、参加者一同、元気に過ごしています。しかし、明日の後半から天候がまた怪しくなってきそうで、天気予報から目が離せません。

 今年は、宿舎からネットにもつないでブログの書き込みもできますし、昨年末から使い始めたスマートフォン(ガラパゴス)がとても便利で、現場でも何かと大いに役に立っています(K)。

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