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奈良マラソン

 昨日は、遷都1300年祭のイベントとして企画、実行された奈良マラソンが開催され、爽やかな晴天のもと、1万人を越えるランナーが天理の町を駆け抜けてゆきました。大学のすぐそばということもあり、知人が参加するということで、その姿を一目みせてもらおうと、私なども応援にかけつけたわけですが、結局、各ランナーの勇姿に引き込まれ、思わず2時間半にわたって、沿道から応援をさせてもらうことになり、それだけで疲れてしまいました。

 いやQちゃんを見たかっただけだろうと、ズバリの指摘をされてしまいそうですが、あれだけの多くの人が参加して楽しそうに走っている姿は、やはり、たいへん印象深いものがありました。一昨日の天理大ラブビー部の35年ぶり関西リーグ制覇もビッグニュースでしたので、土曜日の教職員の忘年会では拍手喝采となり、帰りのバスでは雄叫びなどもあがっていたわけですが、目の前を走る大勢の人々の頑張りぶりには、それ以上のリアルな感動を覚えざるを得ませんでした。

 さて、実にさまざまな、それこそ老若男女が参加して、フルマラソンに挑んでいたわけですが、いろいろな人がいるものです。せんと君姿のランナーの登場は当然の予想範囲内でしたが、立派な角をつけた鹿男はいったい何人いたことでしょう。30人は軽く越えていたのではないでしょうか。しかし、阿修羅君が走っていたのは予想外で、あのお姿でさぞかし大変だったことだろうと思いました。なむ~。傘お化けや一反もめんも頑張って走っていましたし、雷さまやひこにゃんも。。

 ほかにも、還暦記念の人だとか、伴走付きで力強く走っておられる視覚障害者の方などもいて、遷都1300年の最後を飾るにふさわしいイベントというか、お祭になりました。七支刀の特別公開もそうでしたが、イベントの運営に携わった方々もいろいろと大変だったでしょうね。ランナーともども、お疲れ様でした、と言いたいです。

 奈良マラソンのランナー数は10,000人強。全国からの参加があったということです。いや、次から次へと、続々と人の波が押し寄せてくる感じで、本当に凄かったです。天理参考館の東大寺山古墳展は、盛況の内に先日終了してしまいましたが、入場者数が、のべ約11,000人だったとのこと。昨日は、10,000人という数字がいかに多いかを実感することができました(K)。

追記: 折り返し地点(天理高校前)の様子が、生中継されていて、その様子をユーストリームで見ることができます。ゲストの高橋尚子さんが、ランナーにタッチしているところもしっかり写っています。

ユーストリームの中継(天理教道友社)

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