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唐古・鍵考古学ミュージアムの見学

今日は、「弥生時代の研究」の学外授業で、唐古・鍵ミュージアムを学生約20名とともに見学してきました。田原本駅東口(今は西口もある)に1:30集合、銘菓・松風で有名な雲水堂の解説などをしながら、昭和の懐かしい町並みがのこる狭い道を東へと進み、国道の方に進みます。

陣屋跡の横を通り、寺川沿いの道に出て少し北に行くと、田原本町役場が目の前に現れます。寺川の橋をわたり、2車線の広い道を東に向い、24号線を渡って少し進むと、唐古・鍵ミュージアムに到着です。

ミュージアムでは、学生たちの先輩であるOさんに、ざっとした解説をしてもらい、奈良県を代表する弥生時代の大規模集落遺跡である唐古・鍵遺跡について、たいへん有意義な学習をおこなうことができました。

ちなみに、Oさんは7年前の卒業生で、卒業後、田原本町文化財保存課で嘱託職員として専門の道の研鑽を積み、昨年から、田原本町職員として活躍をしています(K)。

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モンゴルのゲルを建てました

11月12日(金)の博物館実習は、「ワークショップ活動の実践」でした。
天理参考館の先生方の指導で、天理参考館が所蔵するモンゴルのゲルを建てました。少し難易度の高いワークショップを体験して、その意義や、運営上での注意点などを考えようという趣旨です。参加者としてのおもしろみや楽しさを感じ、一方で運営者として、周到な準備、安全の確保、時間の配分などさまざま注意すべき点のあることが分かったと思います。(O)

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まず、中央柱を立てて、まわりを柵と扉で囲みます。

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中央柱から垂木を垂らします。この作業がとても難しく、かなりの時間を費やしました。ヘルメットが本当に役に立っていました。

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骨組みができたら、幕を掛けて完成。

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お疲れさまでした。参考館の方々、ありがとうございました。


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