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考古学作業チーム

 金曜日の放課後は、0先生の呼びかけで、いつも、「考古学作業チーム」の有志が毎週、実習室に集まって、2月の考古学実習で発掘調査をした岐阜県の小衣斐大隆寺遺跡の報告の作成をめざして作業をしています。今日は、夕方に用事があったために参加することができなかったのですが、どのような作業をしたのでしょうか。

 小衣斐大隆寺遺跡は川原寺式の軒丸瓦が出土していることでかねてから有名な遺跡ですが、天理大の調査では、軒瓦は見つかっていません。しかし、川原寺で見つかっているのと同じ「凸面布目瓦」の破片が含まれていています。ほかは、縄叩きの平瓦片や須恵器、灰釉陶器、土師器の破片などです。

 これまで、出土資料の確認やネーミングなどをおこなってきて、ほぼ終了しましたので、 いよいよこれからは実測や拓本の作業ですね。(K)

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