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また1週間が始まりました

  週末が終わり、また1週間の始まりです。元気を出して今週も頑張りましょう、と言いたいところですが、みな、疲れが溜まってきているのでしょうか、それとも、このまとわりつくような湿気のせいでしょうか、何となく、研究室は気だるい雰囲気が漂っています。

  ところで、今年はNHKの朝ドラ、「ゲゲゲの女房」が面白く、いつも見ていますが、こちらも新しい1週間が始まりました。相変わらず、夫妻の貧乏暮らしが続いていていますが、あと少しで風向きが変わってきそうで、今後のストーリーの展開を楽しみにしています。NHKの朝ドラを欠かさず見るのは、考えてみれば、10年ほど前の「あすか」以来です。

  研究室の戸棚にいつも置いてあるフィギュア-を撮影してみました。妖怪は民俗学の研究対象にもなっていて、Y先生の授業ではしっかりと取り上げられますし、「さあ、新しい妖怪をつくってみましょう」という課題まであるそうです。卒業論文のテーマにする人もいます。

  ちなみに、Y先生が一番関心をもっている妖怪は、そう、「産女」(うぶめ)だそうです。4月の天理高校の出前授業で質問が出たときのお答えによると。(K)

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