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リーダー交代、研究棟銘板

  ここ数日、鳩山首相の退任に伴う政治劇が繰り広げられています。今日は、昼から、党の代表選、衆参両議院での首相指名選挙がおこなわれ、新しい総理大臣が決まりました。政権交代第2幕の始まりといったところでしょうか。

  それはともかく、ここ天理大学でも、今春、大学を率いるリーダーの交代劇がありました。1997年(平成9年)7月に着任し、12年余にわたって、大学を指揮してこられた橋本武人・前学長が、この3月末に退任され、4月から、飯降政彦新学長が着任されたのです。在任期間の長かった前学長ですが、研究室の諸活動を進めるうえで、さまざまな方面でご理解やご支援をいただきました。新学長は、天理教の代表役員(表統領)を長く務められた方ですが、先だっての教育懇談会などでも非常に気さくに教職員に声をかけてくださり、そのご人徳と幅広いご見識に大いに期待をしているところです。

  一昨日の会議で、橋本前学長が、退任にともない、研究棟の前に「天理大学」の文字が入った銘板の寄付をされたとの報告がありました。寄贈者や日付などは記されていませんが、研究棟の入り口を通って銘板を見るたびに、いつもニコニコと、我々、学生と教職員一同を見守って下さっていた前学長の温かいお人柄を思い出すことになりそうです。(K)

追記:初出時に、表統領の漢字が間違っていましたので、訂正をおこないました。(6/7)

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