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明日、キャリアデザインの授業に卒業生登場!!

 明日、5月20日(木)4時限目、14:45から、考古学・民俗学専攻(当時はまだ考古学専攻でした)の卒業生で、長岡市教育委員会科学博物館文化財係主任として、大学時代に奈良で学んだ専門知識や技術を生かしながら活躍している加藤由美子さんが、授業科目「キャリアデザイン」の講師として新潟から来られます。 教室は、2号棟の4階24Bの大教室です。  

 「キャリアデザイン(人生と職業)」という授業は、生涯教育専攻が、専攻科目(1年~4年配当)として開設している科目で、全学に開放されています。シラバスによると、職業観、職種と仕事内容など、将来の職業生活についてイメージできるようになることをめざして、「キャリアデザイン」に関する考え方を学ぶとともに、特に職業の面を中心に自己のキャリアイメージを描くのだそうです。具体的には、各回に実社会の第一線で活躍されている卒業生を講師としてお招きし、「業界の動向」や「職業観・人生観」などについて語っていただくとのことで、今回は、歴史文化学科卒業生を代表して、加藤さんを講師に迎えるというわけです。

 学生のみなさん、授業登録をしていなくても、今回だけの聴講大歓迎ですから、この機会に、是非、先輩のお話を聞きにいきましょう。学生時代の体験や思い出なども含めながら、考古学や民俗学、博物館などに関わる専門的なお仕事について、どのようにして今の職に就いたのか、現在どのような仕事をしているのか、どのようなことを学生時代にしておけばよいのかなどなど、興味津々の楽しい話が聞けるはずです。

 是非、是非、オススメです。聞き逃さないように! (K)

長岡市科学博物館HP


写真の左側が加藤さんです。
新潟三人組
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七支刀特別拝観、二日目

 石上神宮の七支刀の特別拝観、二日目(18日)の様子です。一日目と同じように、事前に申し込んで当選された各回約50名の方々が、七支刀の拝観をおこないました。長生殿では、天理高校二部の藤井稔先生が、七支刀の銘文の釈読にどのようなな問題があり、また、これまで石上神宮の歴史の中でどのように扱われてきたのかということを中心に、丁寧な解説をしてくださっています。(K)

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生きた考古学史、『考古学は謎解きだ』

 天理大学の考古学概論の授業で、受講生にまず最初に紹介する本があります。天理大学名誉教授の金関恕先生が1999年に東京新聞社から出版された『考古学は謎解きだ』です。この本は、金関先生が、中日新聞・東京新聞に連載された「この道」という記事をまとめたものですが、金関先生の半生記あるいは自叙伝といってよい内容です。天理大学に38年間勤められ、その間に、日本考古学の学史に関わるさまざまな調査研究に関わられた先生の足跡が、さまざまなエピソードをまじえながら、楽しく語られています。

 生きた考古学史とも言える先生の御著作、天理大学で考古学を学ぶ学生のみなさん、これはもう必読です。卒業生のみなさんは、すでにもう読んでいるはずですね。天理大学時代の身近な思い出や出来事も数多く記されています。

 その金関先生ですが、昨日、消防署の近くにあるご自宅にお伺いをしてきました。来週24日のウシュシュキン先生の講演会においでいただけるようお願いをするためです。幸い、ご予定が開いていて、ご夫妻でおいでいただけることになりました。

 実は、金関先生ご夫妻、この2月に相次いで」事故に遭われ、入院・手術を受けられたということがあり、心配をしていたのですが、お怪我はともかく、いつもとお変わりのない明るくお元気な様子で、少し安心をしました。お怪我につきましては、ご無理をなさらず、早くご回復されますことを、薫陶を受けた一同、心からお祈りをしているところです。(K)

考古学は謎解きだ

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