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発掘調査に関する書籍2冊

 六一書房から届いたメールニュースに興味深そうなタイトルの本が紹介されていました。以前に自費出版されたものを再出版することにしたものらしく、発掘調査に関する実践的な内容がイラストを多用して説明されているそうです。1260円とそんなに高くありませんので、これは、入手しておかなければなりません。紹介されている目次を見ると、たしかに、かなり実践的かつ具体的な内容のようで、「考古学実習」(2年生の専門教育科目)のテキストとしても利用できるかもしれません。
初めての発掘調査 さあ、考古学へ挑戦だ

 このブログで以前に紹介した『発掘調査のてびき』(44年ぶりの改訂!)も、同成社から、6月に刊行されるようです、こちらは、予価5250円と、授業のテキストにするにはちょっと高いですね。でもまあ、考古学を専門として学ぶ人には、座右の書のひとつとしてやはり必要でしょう。
発掘調査のてびき

 どちらの本も、日本流の発掘調査の方法を記述したものと言えます。(k)
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キトラ古墳四神図壁画の特別展示

  午後、石上神宮の社務所に七支刀解説のパネルと資料を届けた後、陽気に誘われて足をのばし、飛鳥資料館で特別公開中のキトラ古墳四神図壁画の特別展示を見てきました。山の辺の道沿いから飛鳥にかけて、そこかしこにリュックサック姿のハイカーがあふれています。

 キトラ古墳の壁画は、ここ数年、この時期に特別公開がされていますが、今年は、壁画のはぎ取り作業が一段落、また、遷都1300年、そして文化財保護法成立60周年ということで、玄武、青龍、白虎、朱雀の各壁画の実物がすべて並べられています。やはり目玉は、歴史文化学科の学科会の名称の由来にもなった「朱雀」でしょうか。「朱雀」が明日香村内で公開されるのは、今回が初めて。特別公開は、5/15-6/13の期間限定です。普段は見れない資料ですから、学生のみなさん、どうぞこちらもお見逃しのないように。

 資料館構内の復元庭園では、古代風の衣装をまとった劇団員あるいは楽団員でしょうか、万葉集から素材をとった歌を披露していました。今年の奈良は、確かにあちこち、賑やかです。(K)

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自転車二題

 おはようございます。今日も休日モードですが、明日からの解説ボランティアに向けて、台本づくりをする予定です。昼から、石上神宮に出かけて、明日・明後日分のレジメと資料各400部を届けてこようと思います。とりあえず2日分は大学の印刷室で刷ってもらいましたが、以降の分は、県の事業協会にお願いすることになっています。

 ところで、今春、郡山にオープンした大型ショッピングセンターのオープンセールで、アシスト自転車を購入し、新学期から通勤に利用しています。Y先生もかねてから利用しているアシスト自転車ですが、最近規制が変わったらしく、アシスト力が人力1:アシスト2に強化され、また、電池もリチウム電池になって蓄電力が改善されています。

 前栽駅近くの自宅から大学まで往復10km足らずですが、天理駅のあたりから、扇状地の傾斜が続き、とくに大学の手前では上り坂が強くなります。天理大の学生や卒業生なら、よくわかるはずですね。アシスト自転車だと、その登り坂も楽々で、さらには、石上神宮のあの参道(強い登り坂!)ですら、余裕です。今年は少し天候不順ですが、新緑がさわやかなこの季節、自宅から大学までの通勤時間が少し楽しくなりました。(K)

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 こちらは、連休中、鈴鹿サーキットのロードレースに参加してきたサイクリング部所属のK氏(四回生)です。webにその写真が公開されているようです。
鈴鹿8時間エンドゥーロ

当日の写真

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