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七支刀特別拝観ボランティア 続報

 七支刀特別拝観の解説ボランティア、天理大学のホームページにトピックとして掲載されました。さまざまな立場の多くの人が力を合わせて実現した今回の特別拝観、来週からいよいよ始まります。

天理大学ホームページ

 ところで、天理高校二部の藤井先生が、新しく写真を届けて下さいました。御礼申し上げます。明治時代、石上神宮に大宮司として着任した水戸藩出身の菅政友の肖像画です。七支刀の金象嵌銘文を発見し、広く、紹介したその人です。

s-菅政友像
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測量システム講習会のお知らせ

研究室のスタッフ・学生・関係者各位へのお知らせです。

昨年度、研究室では、補助金(2/3助成)の助成を得て、自動追尾トータルステーション、写真測量システムを導入することができましたが、その講習会を、コンピュータ・システム社の助力を得て、下記のとおり開催することになりました。みなさん、どうぞ奮って参加しましょう。(K)

日時:5月14日(金) 午後16:30~

場所:2号棟考古学実習室

御神体としての七支刀

 昨日は、夜の8時過ぎまでかかった解説ボランティアの準備、少し補足をしておきます。七支刀の特別拝観は、長生殿(写真の建物)で行われます。
 
 この七支刀ですが、石上神宮では、ご神体同様に扱われ、毎年6月30日に行われる神剣渡御祭(でんでん祭り)では、かつては、実物の七支刀が神の依代として、お渡りに用いられていました。写真は現在のお祭りの様子です。
 
 昨日、いろいろとご教示いただきました石上神宮の神職のみなさま、写真を提供いただきました観光協会のIさん、どうもありがとうございました。(K)

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七支刀特別拝観の解説ボランティア 準備も大詰めへ

いよいよ来週から始まる石上神宮の国宝・七支刀特別拝観の解説ボランティア、昨日(10日)、今日(11日)の2日間、石上神宮現地で、シミュレーションの形で下見をおこないました。受付を済ませ、拝殿で正式参拝をおこなったあと、長生殿で解説をおこない、七支刀の拝観となります。やはり、現地に立つと、実感が湧いてきます。

 今日は、夕方から、実行委員会の作業部会という形で、解説用のレジメや資料、写真パネルなどの作成をおこないました。けっこう大変な作業、とりあえず、みなさん、どうもお疲れ様でした。あとひと頑張りですね。K)

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