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第21回天理考古学・民俗学談話会のご案内


第21回天理考古学・民俗学談話会のご案内

陽春の候、皆様には益々ご清祥とのこととお慶び申し上げます。
2年ぶりになりましたが、下記の通り、恒例の天理考古学・民俗学談話会を開催いたします。ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

   日時:2010年5月1日(土)  午前10時00分から
   会場:天理大学2号棟24A教室 資料代500円
     ※会場が当初の予定と変更になっていますので、ご注意下さい。

プログラム
10:00  開会挨拶
10:10~ 栗山雅夫「文化財行政における考古学と民俗学~近世大名墓所と菅         笠製作技術の調査より」
10:40~ 齋藤純「熊野の石像物調査から―徳本上人名号石について―」
11:10~ 泉武「沖縄の生死観の一端に触れるーもの言う牛ー」
11:40~ 山本忠尚「盤龍鏡の研究」

12:10~ 昼食休憩

13:10~ 後川恵太郎「鳥取市松原古墳群の調査成果」
13:40~ 村下博美・青木勘時「天理市ノムギ古墳の発掘調査」
14:10~ 福家恭「桜井市纒向遺跡第162次・166次発掘調査」
14:40~ 小田木治太郎・藤原郁代「東大寺山古墳の研究」

15:10~ 15:30   休憩

15:30~ 秋山成人「インドネシア、中部スラウェジの古代石像物」
16:00~ 桑原久男「イスラエル、テル・レヘシュ発掘調査の進展と課題」
16:30~ 片岡修(関西外国語大学)・Richard K. Olmo (グアム大学)・竹中正      己(鹿児島女子短期大学)・細谷葵(総合地球環境学研究所)
    「グアム島米海軍通信基地内ハプト先史時代遺跡の第1次考古学調査」
17:00~ 閉会挨拶

17:30~ 懇親会 2号棟考古学実習室(会費一般1500円、学生500円)
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東大寺山古墳と謎の鉄刀

2006年に天理参考館と共催した公開シンポジウムの成果をまとめた書籍が刊行されました。
シンポジウムの内容と東大寺山古墳に関連する古墳群の紹介、天理ギャラリーの図録が盛り込まれています。

  東大寺山古墳研究会編『東大寺山古墳と謎の鉄刀』雄山閣、定価3,780円

      東大寺山古墳と中平銘文鉄刀/金関恕
      ワニ坂とワニ氏/和田萃
      技術移転論で読み解く中平銘鉄刀/鈴木勉
      パネルディスカッション/近江昌司他
      古墳出現前夜のヤマト/桑原久男
      東大寺山古墳群/日野宏
      大和古墳群と大和神社について/竹谷俊夫
      柳本古墳群/藤原郁代
      纏向古墳群/小田木治太郎
      鳥見山古墳群/高野政昭
      大和東大寺山古ー天理ギャラリー第43回展図録
      奈良盆地東縁部の主要古墳と遺跡

少し高いですが、是非お手元に。
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発掘調査の手引き、新版

『発掘調査の手引き』、何十年ぶりかで、新版が作成され、研究室にも送られてきました。
さっそく、ソファーの横の座右の書のコーナーに置いて活用しています。
奥付をみると、印刷は天理時報社。そのうちに、どこかから市販もされるのではないでしょうか。

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