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大和弥生文化の会 月例談話会(4月)

本日、4月28日、夜、下記のとおり、大和弥生文化の会の月例談話会が開催されます。

 内容: 「磐余の弥生遺跡 」
 発表者:松宮 昌樹(桜井市文化財センター)
 日時:  4月28日(水) 19:00
 場所:  天理大学考古学実習室

考古学専攻の学生のみなさん、是非、参加しましょう。
大和弥生文化の会HP
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テル・レヘシュ第6次発掘調査にむけて

 先週の土曜、4月24日、東京、立教大学で行われたイスラエル、テル・レヘシュ遺跡第6次発調査のボランティア説明会に行ってきました。今夏の発掘調査は、7月末から開始する予定。研究室の掲示板にも、ボランティアの募集要項を掲示しています。テル・レヘシュの発掘調査(第1期)は、今夏で終了し、当分は調査がありませんので、参加するなら今年が最後の機会です。関心のある方は、問い合わせください。  

 ※追記:ボランティア募集は、5/14をもって締め切りをしました。(5/20)

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 なお、連休明けに、テル・アビブ大学のウシュシュキン名誉教授が休暇で短期間の来日をされますが、お願いをして、天理大学で講演会をしていただくことになりました。5月24日16:30から、「カナーン時代のメギドの終わり」というタイトルです。後期青銅器時代から鉄器時代の移り変わりに焦点を当てて、世界的に著名なメギドー遺跡の発掘調査を担当したご本人から、最新の調査成果を紹介していただきます。詳細が決まりましたら、またお知らせします。(k)
ウシュシュキン先生の紹介
メギドー調査隊HP
メギドー遺跡(英文ウィキペディア)
メギドー(ウキペディア)

各地からの便り その2

5月1日の談話会案内の返信に寄せられた各地からの便りその2です。誰からでしょう。
心当たりのあります方は、コメントをお寄せください。コメント欄を積極的に利用してくださいますようお願いいたします。

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第2回 七支刀勉強会

昨日、4月26日の夕方、第2回七支刀勉強会を開催しました。今回の講師は、天理参考館の山内紀嗣先生。考古学の観点から、七支刀についての理解を深めることができました。5月17日から始まる解説ボランティアに向けて、着々と準備が進められています。
参考リンク
藤井稔先生の解説

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山本先生紹介!

リクルートの大学案内に山本忠尚先生が紹介されています!

みなさま是非ともご覧ください☆


リクルート大学案内に山本先生が登場!
ここをクリック☆




天理高校に出前授業に行きました!

4月23日、

天理大学考古学民俗学の教員4人が

天理高校に出前授業に寄せてもらいました。

「Let's 考古学・Let's 民俗学」と題して、

天理高校2年生の生徒さんや先生方約100人に

考古学と民俗学の魅力をお話しました。

続きは、オープンキャンパスで!

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各地からの便り

談話会(5月1日)の案内の返信はがきで、卒業生からの便りがたくさん届いています。
一部を紹介させてもらいます。さあ、誰からでしょう。

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研修中とのこと、がんばってくださいね。


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扱う金額のケタが違うのではないでしょうか。大変そうですね。

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えっ、父親似!? しかも超! 将来が楽しみです。今回は残念ですが、次回は是非、お子様もいっしょにお越しください。みな、楽しみにしています。

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お元気そうで何よりです。上海万博に関連して、岡本真夜が話題になっているのを見て、広田部屋で作業をしていた頃のことを懐かしく思い出しています。第2子が10月に予定とのこと、お体、大事にしてくださいね。

夕方の研究室

水曜日は2時間目に卒論ゼミがあり、4年生が大勢集まります。
写真は夕方の一こまですが、卒論の文献調べ、探査データの検討など、それぞれ自分の作業をしています。ノートパソコンはもう必需ですね。

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石上神宮と内山永久寺の見学

 今日の4時限目は、1年次生の基礎演習。先週に続いて、大学周辺の文化遺産の見学です。朝から雨模様で、今日は予定変更かと思ったのですが、午後から天気が回復し、日差しが出てきて、少し暑いくらいの陽気になりました。
 青垣の山々は、みずみずしい新緑の装い。大学を歩いて出発して、石上神宮、内山永久寺をゆっくり見学して、ちょうど90分のコース。峯塚古墳はさすがに時間がなくてスルーしましたが、天理市教育委員会が昨年設置した古墳の解説板の横を通り、裏道経由で実習室に戻りました。
 来週は、班別に課題を決めて、図書室で資料調べを始めます。

富岡鉄齊の書を刻む石碑

石上神宮の拝殿は国宝

七支刀は写真掲示のみ

本堂池のみ残る内山永久寺跡

七支刀解説ボランティア

 奈良県では、遷都1300年記念事業が本格的に始まり、あちこちでせんと君が活躍していますが、ここ天理でも、記念事業の一環として、石上神宮に伝わる国宝七支刀の特別公開が、5月17日から6月11日までおこなわれます。せんだって、県の記念事業協会から依頼があり、特別公開に伴う七支刀の解説ボランティアを、天理大学教員・学生と山の辺の道ボランティアガイドの会とがタイアップして担当することになりました。

 このような経緯があり、本日、七支刀について理解を深めるための第1回勉強会「石上神宮と七支刀」を開催しました。講師は、天理高校二部の藤井稔先生。七支刀研究の第1人者です。明治以前の七支刀がどのように扱われていたのか、菅政友がどのように銘文を読んだのか、銘文の釈読にどのような問題があるのかなど、詳しい説明がありました。

 次回、第2回勉強会は、来週月曜の4月26日’月)の午後16:30から。場所は、杣之内キャンパス2号棟22A教室。天理参考館の山内紀嗣先生による「考古学から見た七支刀」です。オープンですので、関心のある方はご参加ください。

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