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安井眞奈美(考古学民俗学専攻准教授)、妖怪の研究会で発表する

1月30日に国際日本文化研究センターで開催された研究会
「妖怪・怪異文化の伝統と創造――前近代から近現代まで」(小松和彦教授主催)にて、
安井眞奈美(考古学民俗学専攻准教授)が発表しました。
タイトルは、「現代の妖怪と名づけ――大学生と、妖怪を創る」です。
発表では、授業で学生さんたちに作ってもらった
多数の「オリジナル妖怪」を紹介し、
現代の若者たちが何を妖怪とみなしているかを示しました。

フロアには、全国から集まった著名な妖怪研究者の方々がたくさんおられ、
有意義なコメントをもらうことができました。

もっとも、
最初にコメントをくれたのは、
同じ考古学民俗学研究室の齋藤純教授でした。

また研究室で、実際に妖怪を創ってくれた学生さんたちにむけて、
成果を報告したいと思います。

4月からの講義「現代社会と民俗学」(月曜日1限)にて、
引き続き、学生さんたちと妖怪を創っていく予定です。
新1年生のみなさんも、乞うご期待!

(文責:安井)

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