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考古学実習ダイジェスト

2010年2月16日~23日に行った考古学実習、この様子は毎日でもお伝えしたかったのですが、インターネット環境を整えていなかったので、できませんでした。
岐阜県大野町小衣斐大隆寺遺跡で過ごした8日間を、ダイジェストでお伝えしましょう。

まず現地入り、これから調査が始まります。
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重機による掘削が済んだところから、きれいにして土層の様子を調べます。
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みんな一生懸命です。
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みんな楽しそうです。
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お昼ご飯は、毎日ピクニック。
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穴が見つかりました。
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ここでは、溝が見つかりました。
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堀内先生による説明
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図面の作成は最初はとまどったけど、立派な図面ができました。
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最新鋭、自動追尾型トータルステーションも使いました。
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埋め戻しが始まっても、奥では作業続行です。
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調査のあとは、道具の片づけ。
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そして、打ち上げ!
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なんとも勇ましい! 充実感たっぷりです。手にしているのは土掘り道具ですが……。
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とにかく、病気も怪我もなく、みんな最後までがんばれたのが何よりでした。
発掘の最初から最後まで、一通りを経験し、大きなものを得たものと思います。

岐阜県大野町の皆さまには大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。(O)

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ノムギ古墳の発掘調査

天理市教委によるノムギ古墳の発掘調査が始まったことが報道で伝えられています。


ノムギ古墳 実態解明へ - 発掘調査を開始【天理市教委】


天理大学から自転車で南に10分ほど、オオヤマト古墳群の北端に位置する前方後方墳です。

天理大学探査チームがこの1月にレーダ探査をおこない、周濠とみられるレーダの応答を捉えています。

発掘調査でどのような結果がでるのか注目されます。

考古学実習から戻りました

昨日、岐阜県大野町の考古学実習から無事に戻りました。

7泊8日の合宿でしたが、終わってみれば、あっとういう間でした。

発掘調査の最初から最後までをひととおり経験し、実習生(2年生)も皆パワーアップしたはずです。



十津川村調査二日目

今日は聞き取りをしたあと、歴史文化学科卒業生(2009年3月)の玉井くんを誘って、楽しく夕食を食べました。
玉井くんは十津川村立小原中学校の先生として、昨年4月から十津川村に住んでいます。
放課後も遅くまで教材作りをしたり、授業の準備をしたり、熱心な先生です。
きっと、生徒さんからも慕われていることでしょう。

今回もまた、各地で活躍する卒業生に会うことができました。

(Y)

十津川村調査

2月22日から十津川村に調査に来ています。
昨年夏の民俗学実習以来の十津川村。
雪が降ってなくて何より。

昨年に続いて、聞き取り調査を進めています。
温泉も堪能しながら、充実した調査になりそうです。


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写真は熊野古道の小辺路です。



西山古墳がちょうど見頃

去年も書いたように思いますが、今、ちょうど西山古墳が見頃です。

大学の構内といってよいところにある日本最大の前方後方墳ですが、草刈りが終わり、墳丘をつぶさに観察することができます。

研究室では、つい最近、新しく自動追尾のトータルステーションを導入することができましたので、これを使えば、西山古墳の再測量もできそうです。

東大寺山古墳発掘報告書、完成間近

昨年来、報道でも伝えられていますように、天理市東大寺山古墳の発掘調査報告書の作成作業がいよいよ大詰めを迎えています。中平銘鉄刀で知られる東大寺山古墳ですが、発掘調査から50年ぶりに、調査の全容が明らかになります。

明日から考古学実習(集中)

明日、16日から23日まで、またまた岐阜県の大野町に出かけます。

昨年と同じく、小衣斐大隆寺遺跡というところで発掘調査をおこないます。

合わせて、同町内の上磯古墳群で遺跡探査をおこなう予定です。

安井眞奈美(考古学民俗学専攻准教授)、妖怪の研究会で発表する

1月30日に国際日本文化研究センターで開催された研究会
「妖怪・怪異文化の伝統と創造――前近代から近現代まで」(小松和彦教授主催)にて、
安井眞奈美(考古学民俗学専攻准教授)が発表しました。
タイトルは、「現代の妖怪と名づけ――大学生と、妖怪を創る」です。
発表では、授業で学生さんたちに作ってもらった
多数の「オリジナル妖怪」を紹介し、
現代の若者たちが何を妖怪とみなしているかを示しました。

フロアには、全国から集まった著名な妖怪研究者の方々がたくさんおられ、
有意義なコメントをもらうことができました。

もっとも、
最初にコメントをくれたのは、
同じ考古学民俗学研究室の齋藤純教授でした。

また研究室で、実際に妖怪を創ってくれた学生さんたちにむけて、
成果を報告したいと思います。

4月からの講義「現代社会と民俗学」(月曜日1限)にて、
引き続き、学生さんたちと妖怪を創っていく予定です。
新1年生のみなさんも、乞うご期待!

(文責:安井)


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