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ゲルの組み立てワークショップ体験

今日の博物館実習のテーマは「ワークショップの実践」。

天理参考館で、モンゴル族の移動式住居「ゲル」の組み立て体験をしました。

吉田裕彦先生はじめ天理参考館の先生方の指導のもと、みんなで協力して完成にこぎつけました。多少の危険も伴うワークショップをどのように運営するのか、実践を通じてたくさんのことを学んだと思います。

壁にあたる囲いを組み立てます
壁囲いを組み立てます

垂木(たるき)を挿して天枠を持ち上げます
垂木(たるき)を挿して天枠を持ち上げます

天幕を張ってもうすぐ完成
天幕を張ってもうすぐ完成

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第3回 大和学への招待

11月21日、森本先生による第二回公開講座〈大和学への招待〉「大和の木地屋」が行われました。
みなさま熱心に森本先生のご講演を聴き入っておられました。

さて、次回は11月28日になります。
テーマは「大和の春の民俗行事-卯月八日の天道花を中心に-」。
講師は飯島吉晴先生になります。
ぜひ、お越し下さい!





公開講座〈大和学への招待〉
第3回「大和の春の民俗行事-卯月八日の天道花を中心に-」

 卯月八日は釈迦の誕生とされ、各寺院では花御堂に安置した釈迦像に参拝者が甘露(甘茶)をかけて祝う灌仏会が営まれている。一方で、農作業の開始に先立って、この日に山遊びに行き、山から躑躅などの花とともに神霊を迎えてきて家のニワに高く掲げたあと、田んぼの水口に祭る風習も見られる。こうした春の民俗行事がもつ意義を考える。

日時 2009年11月28日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:考古学・民俗学専攻教授 飯島 吉晴
申込 不要
受講料:無料

会場
奈良県中小企業会館(4F大会議室)


詳しくはこちら

現説に行ってきました

 纒向の現地説明会に行ってきました 新聞で「卑弥呼の宮殿か?」と、話題になっている遺跡です

卑弥呼効果なのか、かなりの人・・・ 駅には臨時列車も止まり、いつもとは全く違う風景でした

入場制限もあり、約1時間待ちました

そしていよいよ順番に 

卒業生で、今回の調査を担当された福家さんのご説明により、この遺跡がどのようなものなのかを知ることができました

P1000778.jpg


説明では大型の建物跡だということ、柱は全て抜き取られていたということ、建物の西側は後の時代の溝に削られ、遺構が残っていないなどの説明を受けました

P1000785.jpg


実際に現場を見ることで、普段の授業とは違う視点から学ぶことができたと思います


卒論も大詰め

卒論提出まであと一ヶ月。
4回生は毎日遅くまで残り、卒論に関する作業をしています。
データ整理している人、本文を執筆している人、図版を作っている人などなど。


DSCF0137.jpg  DSCF0141.jpg


研究室の机はたくさんの本で埋め尽くされ、後輩たちが手伝う姿も見受けられます。
季節の風物詩ともいえる風景ですが、1回生にとれば初めての光景。
3年後には誰もがこの風景の一部になります。


DSCF0140.jpg


ともあれ、あと一ヶ月。
インフルエンザが猛威を振るっていますが、4回生のみなさんはそれに負けぬよう頑張ってください!

大和学への招待

昨日ご案内した、天理大学公開講座「大和学への招待」が始まりました。
第一回は11月7日に安井眞奈美先生による「近代大和の出産習俗」です。
行楽日和にも関わらず多くの方々にお越しいただきました。
また、その様子は11月8日に奈良新聞にも取り上げられました。

第二回は森本 仙介さん(神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員/元奈良県立民俗博物館主任学芸員)による「大和の木地屋」です。
是非、お越しください!



公開講座〈大和学への招待〉
第2回「大和の木地屋」

日時 2009年11月21日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員/
元奈良県立民俗博物館主任学芸員 森本 仙介
申込 不要
受講料:無料

詳しくはこちら




公開講座「近代大和の出産習俗」の参考図書

産む・育てる・伝える 昔のお産・異文化のお産に学ぶ (風響社あじあブックス1)産む・育てる・伝える 昔のお産・異文化のお産に学ぶ (風響社あじあブックス1)
(2009/10/10)
安井 眞奈美

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山辺の歴史と文化山辺の歴史と文化
(2006/10)
天理大学文学部

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大和学への招待

今週末の11月7日から天理大学公開講座「大和学への招待」が始まります。
統一テーマ「大和人の暮らしと祈り」と題して、全5回、奈良の大和の歴史文化を中心に取り上げながら、詳しく解説していきます。
申し込み不要でどなたでも参加していただけます。
ふるってご参加ください。

なお、第一回目は「近代大和の出産習俗-お産が病気ではなかった時代-」、講師は安井眞奈美准教授です。
  

公開講座〈大和学への招待〉
第1回「近代大和の出産習俗-お産が病気ではなかった時代-」

日時 2009年11月7日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:考古学・民俗学専攻准教授 安井 眞奈美
申込 不要
受講料:無料

会場
奈良県中小企業会館 (地図)
(4F大会議室)
近鉄奈良駅1番出口より徒歩1分
※駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

問い合わせ先
学校法人天理大学 広報部 「公開講座」係
〒632-0035 奈良県天理市守目堂町213-4
TEL:0743-63-8420(代表)
FAX:0743-63-6698(代表)
※土日祝除く9:30~17:30



以下、今後の日程です。

第1回
「近代大和の出産習俗-お産が病気ではなかった時代」
日時 2009年11月7日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:考古学・民俗学専攻准教授 安井 眞奈美

第2回
「大和の木地屋」
日時 2009年11月21日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員/元奈良県立民俗博物館主任学芸員 森本 仙介

第3回
「大和の春の民俗行事-卯月八日の天道花を中心に-」
日時 2009年11月28日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:考古学・民俗学専攻教授 飯島 吉晴

第4回
「大和の伝説-若草山と理源大師の大蛇退治-」
日時 2009年12月5日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:考古学・民俗学専攻教授 齊藤 純

第5回
「大和の麻・木綿・きもの」
日時 2009年12月19日(土)
午後1時30分~3時(受付:午後1時より)
講師:天理大学非常勤講師 酒野 晶子


詳しくは、天理大学公開講座のご案内をご覧ください。




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